当院について

About Clinic

ご挨拶

小泉診療所の所長として、この地に赴任してきて年月が経ちました。診療所の歴史を振り返ってみると、そこはいつも地域の人々と手を携え、地域医療を守り発展させてきた足跡が記されています。

地域の方々の運動に支えられ「いのちと健康をまもる砦」としての灯を絶やすことなく、この地に大きな根を張ってこれからもがんばっていきます。

社会保障を取り巻く情勢はいちだんと厳しくなってきますが、地域の医療センターとしての「6つの機能」をさらに発展させ、「いつまでも安心して暮らせる街づくり」を進めるうえで「医療・介護・福祉」の一翼を担いたいと思います。                                    

『診療所がめざす6つの機能』

1.誰もが安心してかかれる医療センター
2.予防・健康診査センター
3.在宅医療センター
4.医療情報センター
5.国民医療を守るセンター
6.介護予防センター 


無料低額診療事業を行っています

◆制度の説明 
無料低額診療事業(以後、無低診)とは社会福祉法第2条第3項第9号に基づいて作られた制度になります。経済的理由により適切な医療行為を制限なく安心して受けて頂くことが出来るように、自己負担金を減免して診療を行う事業になります。

◆どんな人が対象者になるのか 
厚生労働省は、「低所得者」「要保護者」「ホームレス」「DV被害者」「人身取引被害者」などの生計困難者が無低診の対象と説明しています。

無低診を受けるためには申請や審査があります。小泉診療所では、岡谷会で定めた減免基準を基に判断して、一定期間の診療費(自己負担金)が減免されます。
審査にあたって、給与明細書・課税証明・年金証書などの収入が分かるものをご提示いただきます。公的制度の利用が可能な方はそちらが優先となります。

◆調剤薬局は対象外 
残念ながら現在、無低診の対象となっているのは申請をされた医療機関での医療行為のみになります。院外処方箋による調剤薬局でのお支払いについては対象外となっています。

介護予防をはじめませんか

「にこにこ元気教室」開催

大和郡山市では2017年4月から新たな介護保険の仕組みとして「介護予防・日常生活支援総合事業」(以下総合事業)を行っています。

小泉診療所でも「にこにこ元気教室」という総合事業の通所型サービスを行い、運動を中心とした様々なプログラムを提供し、利用者の心身機能の維持向上に取り組んでいます。

小泉診療所の総合事業は、通所サービスの「緩和型」と「生活援助型」です。実施時間や職員の配置が少し違っています。

◆緩和型は、看護師と介護予防運動指導員兼ケアワーカーによる3時間のプログラムです。ゆっくりとしっかりと体を動かすことができます。利用者様に合わせた機能訓練に加え、午後のクラスでは月に一度音楽療法士による音楽療法もあります。
◆生活援助型は、介護予防運動指導員兼ケアワーカーによる2時間のプログラムです。ゆっくりとストレッチを行い全身を伸ばしてから、主運動となる筋力トレーニングに取り組みます。筋力トレーニングは、セラバンド、ゴムボール、錘(おもり)や自重などを用いて行っています。転倒予防と認知症予防に効果のあるスクエアステップや脳トレ、頭の体操なども組み入れています。少人数なので利用者様同士の交流も多く心身の活性化につながります。
 
見学・体験は随時受け付けていますので、お気軽にお問合わせ下さい。

対象者

利用できるのは市内に住所のある要支援1・2の人、または、市内に住所のある65歳以上の方です。

要支援1・2の方は担当ケアマネージャーにご相談下さい。
介護保険のサービスを使っていない方は、地域包括支援センターに連絡し「基本チェックリスト」で事業対象者となれば利用できます。。

詳しくはお住まいの地域包括支援センターまたは、小泉診療所までお問い合わせ下さい。

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