当院について

About Clinic

皆様のかかりつけ医として、健康づくりの拠点として奮闘します

皆さま、初めまして。
2019年4月より、岡谷会新大宮診療所の所長をつとめます古山裕章と申します。

私は1991年京都大学医学部を卒業し、消化器外科医として永年ガン治療にいそしんで参りました。私が勤務しておりました京都大学附属病院や天理よろづ相談所病院では最先端の医学を用いて治癒困難な病気に立ち向かうことが主で、患者さんの生活の質を考慮した医療を展開することは少なかったように思います。そのため、病後の長い人生の健康を考えると、生活の場の近くで診療する必要性を痛感してまいりました。

当診療所におきましては、皆さまのかかりつけ医となるべく、まずは来たる超高齢化社会に向け、高齢者のフレイル対策を主眼とし、診療所、デイサービス、在宅診療という一貫したケアの流れの中で地域医療の充実に邁進いたします。
さらには、中年齢層における生活習慣病の改善や風邪などを含む一般疾患の治療を通じて、世代を渡る地域の健康増進に貢献したいと考えております。

新たな取り組みとして、病気の前段階としての未病(みびょう)や現代医学での治療法がない生活の中の体調不良(冷え性、加齢による全身状態の低下、病後の体力低下など)の改善のため、積極的に東洋医学的診断に基づいた漢方診療を展開していきます。

新しい診療所の体制のもとで、今後も皆さまには健康づくりの拠点として活用いただければ幸いかと存じます。

新大宮診療所所長 古山裕章

無料低額診療事業をおこなっています

無料低額診療事業とは、社会福祉法第2条に基づいて生計困難者に対して無料または低額な料金で治療を受けていただくための事業です。生活の困窮を理由とした医療費の支払いが困難な方に対して、必要な医療が受けられないことのないように、一定の基準を設けて医療費の自己負担分を減免するという内容になっています。

医療法人岡谷会の病院、診療所では、健康保険に加入され、かつ、おおむね生活保護基準の1.5倍未満の収入の方に対して、受診状況や経済状況などお話を伺いしながら減免の申請を援助していきます。減免基準に基づいて承認されれば、自己負担分の減額もしくは免除がされます。減免率と適用される期間については基準に応じて判断されることになります。

低賃金や失業などによる所得の減少、年金の引き下げ、物価の高騰や各種社会保険料の負担増など日々の暮らしはますます厳しくなる中では、食べていくだけで精いっぱいで病気があっても治療は後回しになってしまう事例は全国的にも多く見られます。治療が遅れて重篤化するケースも多数報告されています。こうした悲しい出来事に至ってしまう前に、困りごとがあれば気軽に相談してください。

無料低額診療事業は一時的な措置にはなりますが、公的制度や社会資源の活用を図って生活改善の方法を一緒に見つけていけるよう支援させていただきます。

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