HOME>放射線科のご案内

放射線科のご案内

ご案内|▼機器のご紹介|マルチスライスCT

X線CT装置

【X線CT装置】

(コンピューター断層撮影法:Computed Tomographyの略)
 X線を回転照射しコンピューターで処理して断面像として画像にします。
 大きな特徴は、従来に比べて検査時間が短くなったことです。

 

CT

 

 この装置を用いて頭部・頚部・胸部・腹部・骨盤・四肢等の検査を行います。
 必要に応じて造影剤を用いてより詳しく検査する場合もあります。


 GEメディカル社 OPTIMA660PRO 128Slice

 ⇒ 詳しいマルチスライスCTのご紹介ページへ

 

MRI装置

【MRI装置】

(磁気共鳴画像:magnetic resonance imagingの略)
 強い磁気を利用することによって、人体の組織を断面像として画像にします 。
 開口部が広いワイドオープン型の装置ですので圧迫感が少なく検査中の音も比較的静かです。
 検査時間は部位にもよりますが20~60分程度です。

 

MRI

 

【この装置を用いて行なう検査】

 頭部(脳腫瘍、脳梗塞等)、脊髄(椎間板ヘルニア等)、子宮卵巣、膀胱、前立腺、四肢や関節等。必要に応じて造影剤を用いてより詳しく検査する場合もあります。
 その他、MRA(MR angiographyの略)という頭部や頚部の血管を造影剤を使わずに撮影することができます。

 

【検査を受けるにあたっての注意点】

 非常に強力な磁石を使用していますので次のような方は検査が出来ない場合もあります。
・心臓ペースメーカー、避妊リングを体内に入れている方
・外傷や手術で人工骨頭や脳動脈クリップなどの金属が体内にある方
・妊娠中または妊娠の可能性のある方
・閉所恐怖症など狭い場所が極端に苦手な方
・刺青をした方

 

一般撮影装置

【一般撮影装置】

 いわゆる"レントゲン写真"のことで放射線を利用した検査の中で最も基本となる検査です。他の検査(CTやMR)に負けないくらい情報量の多い、簡便な検査です。

 

【CRシステム】

 コンピューター処理をすることによってより従来のエックス線フィルムにくらべ、より詳しく画像診断を行なうことができます。また、廃液のでない、ドライフィルムを使用しています。

 

機器紹介

 一般撮影装置
 FCR関係装置

 

X線TV装置

【X線TV装置】

 DRシステム:コンピューター処理をすることによってより従来に比べ、より詳しく画像診断を行なうことができます。

 バリウムを用い胃や腸を検査します。
 検査前には、胃や腸の蠕動(動き)をとめる注射をします。

 

胃透視
バリウムを飲んでもらい、食道・胃・十二指腸を検査します。
検査時間は約20分です。

注腸
バリウムと空気を直腸から注入して大腸を検査します。
検査時間は約30分です。

 

超音波(エコー)検査装置

【超音波(エコー)検査装置】

 超音波を用い腹部や甲状腺等の検査を行ないます。

 腹部エコー検査は、おもに肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓などの検査をします。
 放射線をつかわず、絶食だけでできる簡単な検査です。
 検査時間は、約15分~20分くらいです。

 月曜日~金曜日・日曜日の午前中に予約を受けています。

 

ページトップ