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病院のご案内

病院の概要

150床(一般病棟50床、地域包括ケア病棟50床、
         回復期リハビリテーション病棟50床)
鉄筋コンクリート造りの5階建て

 

5階:回復期リハビリテーション病棟50床(個室10床)
4階:一般病棟50床(個室14床)
3階:地域包括ケア病棟50床(個室14床)
                 合計150床(個室38床)
2階:健診センター、手術室、中央材料室、栄養科、
   相談室、管理部門、在宅医療センター、共同組織室
1階:中央受付と会計、外来診察室、中央処置室、地域医療課、売店
   入院受付と会計、各科受付、各種検査室(検体・生理・放射線)
西棟
2階:血液透析センター
1階:リハビリテーションセンター


※当院では安心して療養して頂けるよう、差額ベッド料金を頂いておりません。

 

■診療科目
 内科、消化器科、循環器科、外科、整形外科、泌尿器科、肛門科、
 リハビリテーション科、放射線科、血液透析

 

沿 革

 1946年、奈良市高畑町に無差別・平等の医療を理想に掲げ、岡谷医院が開設されました。
 開院当初から在宅医療に力を入れ、「往診の岡谷」と呼ばれ地域の中で信頼されてきました。
 1953年には、全国民医連(後の全日本民医連)に加盟、1958年に地域の人々の願いを集めて、奈良市中筋町に岡谷病院が誕生しました。
 1966年に岡谷病院は衝撃的な火災にみまわれましたが、火災の3日後から診療を再開。多くの人々から励ましや再建資金等の支援を受け、翌年には奈良市西木辻町へ112床の病院として再建されました。そして保健・医療・福祉のネットワークづくりの中で、安心・安全・信頼の医療を一貫して追求してきました。
 2002年には再び多くの人々の協力を得て、新しい医療ニーズに応えるため現在の奈良市南京終町へ新築・移転しました。より親しみやすい病院をめざし「おかたに病院」と名前もひらがなに変更し、入院150床(一般病棟50床、地域包括ケア病棟50床、回復期リハビリテーション病棟50床)、一日外来患者数約300人の病院として保健・医療・福祉の活動を行っています。
 患者さまの人権を尊重した、安全で質の高い保健・医療・福祉の提供を心がけ、地域の人々から信頼され愛される医療機関であることをめざしています。

 

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