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ホームお知らせ>きずな2011春号

きずな 岡谷医療互助組合

東日本大震災救援募金のおねがい

 3月11日午後に発生した「東日本大震災」はマグニチュード9.0と観測史上日本最大で世界有数の地震となり、発生した大津波による死亡・行方不明者数は1万人を超えました。全体像が明らかになるにつれ、その被害は甚大で広範囲にまたがり、今後長期的な支援が必要になってきています。

岡谷医療互助組合のみなさま
岡谷会各事業所、互助組合事務所におきまして、救援募金の受付を行っております。みなさまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

岡谷医療互助組合理事長 西田 良助
岡谷病院支部 支部長  大森  保


2011年法人記念事業開催きずなフェスタ
〜ささえあい、よりそい、広げよう健康〜

 今年岡谷会は創立65周年を迎えます。
 また、岡谷医療互助組合が発足して25年という、共に記念の節目を迎えます。
 そこで、記念事業として10月2日(日)に、奈良県文化会館とその周辺を会場に、多彩な記念事業の計画を進めています。すでに国際ホールでは、経済アナリストの森永卓郎氏の記念講演が決定しております。
 市民参加のステージや展示も企画しておりますので、ぜひご意見をお寄せください。

実行委員 松井 茂八郎


病院増改築の状況と新たな出資ご協力のお願い

 2009年4月より病院増改築工事に対して、多くの互助組合員の方々から建設協力債にご協力いただきました。おかげさまで建設協力債増加額は364,741,480円となりました。岡谷会が地域の皆様に支えられていることを実感するとともに、協力していただいたみなさま方に心よりお礼申し上げます。
 当初2011年4月竣工としていましたが、地中障害の発生などにより、約半年遅れることとなりました。また、改築部分に眼科診察室を設置する予定としていましたが、眼科医師の退職により変更せざるを得なくなりました。竣工を心待ちにしていたみなさまには大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。こころよりお詫び申し上げます。
 一方で、不景気等の動向により2億円近い解約が生じています。増改築を成功させ、今後の岡谷会の事業活動をより一層強化していく上で、さらなる建設協力債のご協力が必要になっています。そのため、再度皆様に1億5千万円の建設協力債の訴えをすることにしました。あらためて、岡谷医療互助組合のみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

医療法人(財団)岡谷会理事長 井戸 芳樹
岡谷医療互助組合理事長 西田 良助
岡谷病院支部 支部長   大森 保


《岡谷病院支部》

まだまだのびる、切れないかな?そうめん延ばし体験会に19人が参加

 3月10日(木)、10時15分より12時40分、支部恒例のそうめん延ばし体験会に、19人が参加しました。左京にある三輪そうめん山本の麺ゆう館まで3台の車に分乗し、でかけました。
 中国から伝わったそうめんの歴史は1300以上、時間をかけた手法に関心しながらみんなが手延べ職人となって、延ばしては長い箸でさばき、また延ばす行程を繰り返し、細い麺にしあげました。「ここで切れるんやで」と経験者に驚かされ、おそるおそる延ばしていきました。全長30mにもなり完成。自分が延ばした生麺をお土産にします。
 昼食のにゅうめんもおいしくて、1400の参加費(ガソリン代は別)は安価で好評。恒例になるわけです。

病院支部事務局長 農澤


《高畑支部》

好評!!健康教室

 1月10日、東紀寺の市営住宅集会室をお借りして、「膝の痛み・腰の痛み 〜その緩和と予防〜」をテーマに健康教室を開催しました。(写真右)  
 20名ほどの参加者が集い、さくら診療所メディカルフィットネスあおがきより講師に来ていただき、家でできるストレッチや、簡単な筋力トレーニングについて学びました。最初は固かった雰囲気も、実際にからだを動かすなかで、からだも、こころもポカポカと暖まり、和気あいあい。質問や笑い声も出るなど大変有意義な時間となりました。
 高畑支部では、今後もこうした取り組みを開催したいと思っています。「私のところでもしてほしい。」「健康チェックだけでもやってほしい。」などご要望をお聞かせ下さい。岡谷会の各事業所とも連絡を取りながら、ご要望にお応えできるようにがんばります。

高畑支部事務局 横川


《新大宮支部》

また参加したいネ「なでしこの会」

 新大宮診療所で一人暮らしのお年寄りを対象とした「なでしこの会」が開かれました。(写真右)
 今年ははじめて参加していただいた方が多かったにもかかわらず、お話が大変盛り上がりました。食事の後には、参加者の方々と歌を歌いました。懐かしい曲が多かったようで、そこから昔の体験談などを聞くことが出来ました。
 参加者からは、「また参加したい」「こういう機会があればまた誘って欲しい」など嬉しい言葉が聞こえてきました。一人で参加された方も他の参加者達と仲良く一緒に帰られる光景に、「なでしこの会」の絆を感じることが出来ました。

新大宮支部事務局 柴田


《佐保川支部》

支部新年会、今年も大盛況

 1月29日(土)、手貝会所にて互助組合佐保川支部の新年会を開催しました。毎年恒例となったこの行事。今年もたくさんの方に来ていただき、参加者数は46名になりました。
 いささか気味の悪い変装の司会者2人が開会を宣言。支部長、来賓のあいさつの後、地域の方々による出し物が披露されました。今年は去年よりさらにパワーアップ。総勢5名の奏者による尺八・琴・三線の合奏、演奏に合わせて参加者も交えての歌、おなじみ南京玉すだれ、支部の新年会では恒例となったマジック、銭太鼓やどじょうすくいといった地方の伝統芸能など盛りだくさんの内容となりました。最後はビンゴゲームで皆さん「豪華粗品(?)」をゲットしていただき、お開きとなりました。
 今回特に感じたのは地域には色々な趣味や特技を持った方がたくさんいらっしゃるということでした。まだまだ隠れた「技」を持った人が地域にはいらっしゃるかも知れませんね。(右:会場でのスナップ)

佐保川支部事務局 石園


高級ホテルよりも県民のくらし優先の県政を

 今、奈良県政はどうなっているのでしょうか。
 知事はセレブがとまる高級ホテルの誘致をごり押ししています。年間6万人もの人が利用していた県営プールを取り壊してしまったもののホテルはいつまでたってもきません。そこでとなりの奈良警察署まで移転してホテルと商業施設、イベント広場、バスターミナルを作る計画です。高速道路建設には毎年70億円も使うのに難病連や子ども会などへのわずかな補助金まで削っている、開発優先で県民に冷たい県政です。
 今、暮らしは本当に大変です。孤独死が社会問題になっていますが誰にも看取られず死後何日もたって発見される痛ましい事例が激増しています。認知症の夫が寝たきりの妻を介護している。一人暮らしで病気になれば、食事も出来ず水も飲めない、ゴミに埋もれたふとんのなかで発見されるなど、市民生活は一刻の猶予もならない状況です。
 私は、このような市民生活の状況の中で、たとえ一人暮らしになっても、寝たきりになっても、住み慣れた地域で安心して暮らせる医療と介護福祉のネットワークを作りたいと思っています。

岡谷医療互助組合理事
おかたに病院支部運営委員 山村幸穂

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