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ホームお知らせ>きずな2012秋号

きずな 岡谷医療互助組合

第11回全日本民医連共同組織活動交流集会

 復興を願い、手を結ぶ/2012年9月2日〜3日

 「第11回全日本民医連共同組織活動交流集会」が、岩手県花巻市で聞かれ、全国から約1800名の方が集まりました。
 岡谷会からは、岡谷医療互助組合と郡山健康友の会の役員5名と、職員2名が参加しました。
 開幕は陸前高田の氷上太鼓。復興の大会位置づけるにふさわしい見事な演奏でした。続く三上満先生の記会議潰は、宮沢賢治を深く印象づけてくれました。
シンポジウムでは、津波の経験、原発被害についてそれぞれのパネリストが涙ながらに報告をされ、胸を打ちました。
 分散会では、事務局の小柴さんが昨年10月に取り組んだ「きずな健康フェスタ」について、演題発表を行いました。
 今大会の中で心に深く残ったのは「地震は過去を奪い、原発は未来を奪った。」という言葉でした。意味深い言葉だと思います 。
 観光も含め、楽しく意義のある大会に参加させていただき感謝しています。

新大宮支部 池田治


健康で安心のまちづくり / いま、地域が求めるものはなに?

 7月から始まった組合員総訪問行動は、職員が中心になってすすめています。8月末で約300件、対話できた件数はその半数となっています。
 職員訪問の際には是非ご協力ください。

汗ぬぐい訪問 
検査科 浅沼三津子

 8月23日、北永井町の訪問行動は暑い暑い昼下がり。吹き出す汗をぬぐいながら訪問すること1時間。3人の組合員さんと対話することができました。
 家族でおかたに病院にかかっている組合員は1人。他の方は近隣の病院にかかっておられました。救急時の利用がきっかけだった方もおられました。
 健診については、発送した案内を見ておられず、あらためて説明をしました。
 「おかたに病院受診中」と聞くととっても嬉しいです。組合員のみなさんがもっと利用してくださる医療機関でありたいと思います。

生活保護は最後のセーフティネット
新大宮支部長 奈良市議 井上昌弘

議員活動を通じて月平均1人のぺースで生活保護の相談にのってきました。
 奈良市でも2008年以降生活保護世帯が急増し、今年4月現在で5223世帯、人口千人あたり22人が受給しています。
 また保護世帯の4割が高齢者世帯という実態です。相談に来られた高齢者のほとんどが無年金、低年金です。25年も加入しなければもらえない年金は、あまりにも加入期間の要件が長すぎます。
 派遣切りなどで近年増えているのが20代から50代の稼働年齢といわれる人たちの相談です。奈良公園などで路上生活をし、保護申請にこぎつけた方も20人近くになります。
 最低賃金も生活保護基準とほぼ同じであまりに低すぎます。失業しても雇用保険がもらえる人は2割にすぎません。お笑いタレントの母親が生活保護を受けていたことから、生活保護へのパッシングがひどくなりましたが、最後のセーフティネットである生活保護のしくみや実態を正確に知ることが、今ほど大切な時はありません。


消費税増税で医療機関の経営圧迫

 政府は消費税を平等と言い続けています。
 医療機関は患者さんから治療費に対する消費税を頂いてはいけないことになっています。ところが、治療に必要な薬や医療機器にかかる消費税は病院が負担しているのです。
 民医連加盟の医療機関は差額ベッド代も頂かず、必死の経営努力をしていますが、軒並み、経営悪化に陥っています。岡谷会も例外ではありません。
 しかし、製品を外国に売っている企業は、輸出先で消費税が取れないと言う理由から、仕入れに掛かった消費税を全部還付しているのです。その額は輸出大企業だけで10兆円もあるのです。明らかに不公平です。
 三党談合で消費税増税などはもっての他です。職員さんも互助会員さんも「消費税ノー」の一点に集中し、実態をより多くの人に知って頂くため街角宣伝も繰り広げ、立ち向かっていきましょう。黙っていては人も世も変わりません。


《岡谷病院支部》

東日本大震災支援バザー開催

 昨年に続き、病院2階の多目的ホールにて、「2012年度東日本大震災支援バザー」を7月24日に開催しました。開催までの準備は支部ボランティアの方々を中心に進めました。また、衣類やかばんに食器類…とバザーヘ出品する品物も、たくさん集まりました。
 そして当日、会場は予想を超える多くの方でにぎわい、会場隣に閉居した「喫茶ふれあい」も大盛況。
 今回のバザー売り上げは117,110円。売り上げの一部を、東日本大震災支援に充てる予定です。

事務局長 本田耕一郎


《高畑支部》

写真サークルで活動再開

 8年間活動を休止していた写真サークルがいよいよ活動を再開しました。6月の診療所内まつりの展示にて、新規の会員の参加を呼びかけ、8月初日初の顔合わせを開きました。新旧8名の方の参加希望を得て、これからの活動方針を考えました。
 お互いの趣味の分野や情報、技術の交換等を行い、撮影散策会などを行い、腕を上げていこうということとしました。そして診療所の展示スペースを有効に利用し、発表の場とし、より良い作品を提出することを当初の課題(目的〉としました。9月に作品を持ち寄ります。
 まだまだ、参加者を募集しておりますので、ご連絡ください!!

北川高


《新大宮支部》

開之芝で班会

 7月30日に、芝辻町にある開之芝公民館で班会を開催しました。今年も16名の方がにぎやかに参加されました。
 今回の班会は、おかたに病院小東栄養士による「食中毒について」の話がメインでした。今年は原発停止にかこつけた関西電力の計画停電などの報道もあり、「停電した時、冷蔵庫の食べ物は大丈夫か」などの質問もでて皆さん大変熱心にお話を聞いておられました。
 開之芝公民館などの班会ではいつも地域の方々にお世話になります。こういったつながりをこれからも大切にしていきたいと改めて感じる一日でした。

事務局長 柴田拓也


《佐保川支部》

今年もやります!スーパーボールすくい

 6月17日(日)の高畑診療所まつり。佐保川支部では今年もスーパーボールすくいで参加しました。さっそく子ども達が100円玉を握りしめてやってきました。なかなか水にたもをつけることができない子、何も考えずにたもを水につける子、端っこを上手く使ってすくう子、色々な性格がでて、見ているこちらも楽しくなります。でもたもが破れた時の反応は皆一緒です。「あーあ」と一言。すくった数は違っても残念なのは皆同じです。
 残念なのは大人のお客さんがとても少ないこと。童心に返って一度チャレンジしてみてはいかがですか。10月28日の郡山健康まつりでもやります。お待ちしています。楽しいですよ。

事務局長 舛田左智


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