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ホームお知らせ>きずな2012夏号

きずな 岡谷医療互助組合

岡谷医療互助組合 第14回定期総会開催

 4月21日(土)1時30分から4時30分、エルトピア奈良で第14回定期総会を開催、44人が参加しました。

 今回の総会では民医連である岡谷会とともに地域に根ざし運動をすすめることが強調され、そのための組織強化に伴う「特別提案」が行われました。
 今期の活動方針の中では地域の健康づくり、なかまづくりの活動単位を班とし、旺盛な展開を掲げています。中小学校区単位の支部づくり、地域協同基金のとりくみなど、組織のおおもとの変革がうちだされました。
 「特別提案」については秋に臨時総会を開催し、最終提案とする方向も出されました。
 参加者からは「シルバーパスをもとにもどそう」の継続した運動への協力など意見が出されました。記念講演は、〈株〉モンベル代表取締役会長兼CEOの辰野勇さんに「アワトドア義援隊〜被災地支援を考える〜」と題して大胆な支援経験を語っていただきました。

新理事長挨拶

 このたび理事長の重責を担うことになりました。岡谷医療互助組合が発足してお年、情勢が大きく変化しており、今後の展望を見据えた組織強化と組織整備が求められます。
 臨時総会では、「規約改定と名称変更」「支部組織の強化」「財政問題」などの内容を確定していきたいと思います。別刷り「特別提案」をもとに皆さんと協議し、理解を深めながら臨時総会を迎えたいと思います。む協力の程、よろしくお願いいたします 。

佐保川支部 日下明美


自治体宣言は絵に描いた餅

  奈良老春手帳に記された「高齢者とともに歩むまち奈良」宣言(下記〉をご覧ください。その内容は、立派で老後の楽しみが倍加しそうな有難い文章であるが、はたして今の奈良の状況はどうであろうか。
 はっきり言って高齢者にやさしい環境とはかなり離れているといわねばならない。
 特にシルバーパスの有料化は高齢者を苦しめ、早く死ねと言わんばかりの悪法だ。毎日必要な通院も、バス料金の工面が苦しく週1回に減ってしまったというような話は、よく耳にする。
 この宣言文には、高齢者は敬愛されるべきだと記しているが、自治体自らその逆を推進している現実はまことに情けない。
 「共に手を取り合った快適で安らかな生活」とはどんなものか、奈良市は再考してもらいたいものだ。

「高齢者とともに歩むまち奈良」宣言

 高齢者は、長年にわたって、それぞれの力を出しあい、あらゆる困難を乗り越えて今日の日本をつくり上げてこられた方々であります。
 わたしたち奈良市民は、いにしえの奈良の都から受け継がれてきた福祉の心を大切にしすべての人々が住んでよかった、長生きしてよかったと喜びあえるまちづくりをすすめます。
 そのためには、高齢者が敬愛され、健康でいきいきとした人生を送り、その豊かな体験と知恵を生かして、主体的・積極的に社会参加のできるまちをつくることが、福祉のまち奈良の歩む道です。
 美しい自然と豊かな文化財の見守るなかで、すべての人・すべての物・すべての出会いを大切にする優しく思いやりのある心が、家庭やとなり近所、社会にあふれ、老いも若きも幼きも、ともに手をとりあって潤いのある快適でやすらかな高齢者とともに明るく歩むまち奈良をめざすことを宣言します。

平成6年9月15日 奈良市

新大宮支部 池田治


《岡谷病院支部》

新しい地域で健康チェック開催

 高畑診療所地域である白肇寺町の宅春日神社境内で、毎月第1日曜日の9〜11時の間「高円朝市」を開催しているので、是非健康チェックをと、岡谷病院支部の上村支部長より連絡があり、6月3日に組織部として行ってきました。
当日は手作りこんにゃく、コーヒー、帽子、山野草等の店が出ており、地域の方が沢山参加されていました。
 約40名の方が受けられ、血糖・血圧で異常が見つかって、どこも受診されていない方は、高畑診療所を紹介しました。
 今後も2〜3ケ月に1回程度で実施していく予定ですので、地域の組合員さんもと近所の方をお誘い下さい。

事務局 山口明房


《高畑支部》

サークル活動「おたおたの会」

 おたおたの会は、高畑診療所が新築移転した2002年に発足し、「んどく(音読)をのしむばさんたちatかばたけ」ということで名付けられました。
 これまでは女性の生き方や平和や憲法等について読み合わせをしてきました。最近は原発問題に取り組んでいます。 お堅い会のようですが、実は持ち寄ったお菓子で楽しみながら、「おしゃべりを楽しむ会やなあ」と領きあっています。 また、うたごえ喫茶を共催で行い、おんがくも楽しんでいます。月1回不定期で集まっていますので、お問い合わせください。

高畑診療所 中西恵子


《新大宮支部》

「地域めたまり場に」支部総会開催

 5月28日、新大宮診療所デイケア室で支部総会を行い、24名が参加しました。
 今年の岡谷医療互助組合総会で提起された名称変更や財政問題についての「特別提案」を確認。続いて支部方針としては独居対策に力を入れ、診療所をたまり場とし、サークルやおしゃべり喫茶を中心とした繋がりを広げていくことが確認されました。活動報告に触れて「参加してみたい」という嬉しい声もありました。
 2部では、組合員の森田千秋さんに大変おもしろい落語を披露して頂きました。

事務局長 柴田拓也


《佐保川支部》

お待たせ医療懇談会

 5月9日水曜日、飯守町で医療懇談会を聞きました。事務局を担う私には初めての、診療所にとっては1年半ぶりの懇談会でした。
 「血圧は家で毎日測っている。」と言うう人が多く、骨密度の結果もよく、食生活や運動に気をつけている人の多さに驚きました。狭い会場から参加者があふれ、「健康体操」では外でストレッチ体操をする人も。
 「パス利用が多いので立ち上がり方や転倒予防の話を聞きたいしという要望にあおがき溝口さんが指導。少しの工夫で膝の負担が少なく立ててピックリしました。小春日和の中、地域の人達と楽しい半日が過とせてリフレッシュできた一日でした。

事務局長 舛田左智


1泊の旅行に38人

6月11日(月)〜12日(火)、北陸・片山津温泉のバス旅行に参加しました。

 互助組合に入会して1年未満、初めて互助組合の企画に参加したのは病院支部で行った「そうめん延ばし」でした。
 一泊旅行にももちろん初めて参加しました。一番印象に残っているのが、いろいろな人とおしゃべりができ、友だちができたことです。
 長時間パスに乗ってちょっと足がだるくなりましたが、楽しかったので、次の機会にも参加し、どんどん友だちを作っていきたいと思います。

重松正人


寝たきりにならないために

第14回保健大学 述べ73人が受講

 3月5日(月)から4回開講した保健大学。今回は保健所が取り組む「出前講座」を加え、老化予防を基本に、食事や運動に関する講義、健康診断の大切さも学びました。
 「激しい雨の中でも集まってこられるみなさんと共に受講する2時間は、とても面白く有意義でした。」と感想が寄せられました。

 

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