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運動と食事(1)

管理栄養士 北村則江

 健康に過ごすためには、栄養・運動・休養が大きく関わってきます。ここでは、従来のヘルシーメニューと運動を始めるきっかけに、ストレッチ体操を紹介します。
 ストレッチとは、筋肉や関節、靭帯を伸ばし、柔軟性を高める運動です。体をやわらかくすることで運動時のけが(ねんざ・骨折・肉離れ等)の予防になり、血液循環が良くなることで、肩こりや腰痛の予防にもなります。また、疲労物質を早く取り除く効果もあり、運動後に行うことで、疲労を早く回復させます。ストレッチ体操はどこでも簡単に出来るので、普段の生活に取り入れたいものですね。

★ストレッチのポイント★
(1)無理しないように
心地よいところまで伸ばしましょう。
(2)反動をつけずに
反動をつけると筋肉を痛める原因になります。
(3)伸ばしている部分を意識して
意識することによって、より効果が現れます。
(4)呼吸は止めないで
息を止めないように普通の呼吸を続けましょう。
(5)一度に多くしなくてよい
短い時間(5分から10分)でOK!続けましょう。

◆全身のストレッチ
 朝は体が硬くなっています。血行を良くして、目覚めよく、1日の活動が始めやすくなります。
 仰向けに寝て、思いっきり背伸びします。10秒間その状態で静止。力を抜いてリラックスします。(3回行う)


■緑茶パワーで■

 今、スーパーやコンビニではいろんな種類のお茶が店頭にずらりと並んでいます。
 緑茶に豊富に含まれるカテキンは、ポリフェノールの一種で、お茶の苦味成分です。このカテキンは、血中のコレステロールや中性脂肪を減らしたり、高血圧を予防する作用があります。さらに、抗酸化のビタミンCも豊富なので、お茶として飲むだけでなく、料理にどんどん使ってみましょう。
 緑茶は炒め物やサラダ、かき揚げやフライの衣に混ぜたり、卵焼きやオムレツに入れたりして、工夫次第でいろいろ使えます。

緑茶入り炒飯(1人分)270キロカロリー

<材料>
しいたけ 2枚
しめじ(その他きのこ類ならなんでもOK)
にんじん 10g
緑茶 大さじ1杯
ごま油 小さじ1杯
ご飯 茶碗1杯(150g)
塩・こしょう 適量
*その他残り野菜なら何でもOK
<作り方>
(1)きのこ類・にんじんは食べやすい大きさに切る。
(2)フライパンにごま油を入れ(1)を入れ、次にご飯を入れ炒めます。
(3)塩・こしょうをし、緑茶を入れて出来上がり。

 

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