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栄養とあなたの健康
知っておきたい栄養の豆知識(2)

 栄養と人は、生まれて死ぬまでに様々な健康リスクに遭遇します。我々は生命を維持していく限り、細胞の崩壊と再生を繰り返しています。そのために口から物質を入れて、代謝(異化と同化)しエネルギーをつくり、身体を維持しています。これを栄養と言います。また、取り入れる物質を栄養素といいます。しかし「人参には栄養がある」と言うように栄養と栄養素の概念が混同されたような会話をよく耳にします。

◆食習慣のチェック

@毎食のバランスはとれているか
A食事の時間は、規則正しいか
B消化管は、調子よく活発か
C調理での損失は、ないか
Dよく噛んで食べているか
E楽しい気持ちで食事をしているか

 必要とする栄養素が、食品の中に含まれていても、それが全て身体の中に取り入れられて栄養になるとは限りません。
 口から入った栄養素は、消化、吸収、代謝され、体の成分として貯蔵、運搬、排泄されます。そのため日々の食習慣、食環境をチェックし健康への自己管理へと自身を導いていただければ幸いです。

◆栄養情報コラム カテキン

 お茶の中に含まれる渋み成分です。
 様々な働きがわかり注目を集めています。がん予防、抗酸化作用、コレステロール低下、等が知られています。特に、抗酸化作用は、ビタミンEの20倍といわれています。但し、緑茶も2番茶、3番茶となるほど僅かになってしまいます。食物繊維の活用としては、茶葉を料理に利用すると良いでしょう。しかし、大量に摂りすぎると、鉄分の吸収を低下させるため注意が必要です。

◆表示コラム カロリーゼロとは?

 100ミリリットル中5キロカロリー未満のものは、ゼロカロリーもしくは、ノンカロリーと表示が出来ます。
 また、100ミリリットル中20キロカロリー以下のものは、低カロリー、カロリーオフ、等の表示が出来ます。

管理栄養士
磯端寛子


■看護現場から(14)

「もう一度輝きたいあなたへ」

 看護師の資格はあるのに、結婚・出産など様々な理由から資格を生かした仕事をしていない…。復帰したいけど、ブランクが不安…。最新の医療安全や技術について学びたい…。おかたに病院ではそんな方のために講習会を毎月開催しています。
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 「採血を10数年ぶりにさせていただいてありがとうございました。看護技術等このような機会がないと練習できないので良かったです」これは、カムバックナース研修に参加したある看護師さんの感想です。興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。詳しい内容は「おかたに病院看護部ブログ」でも公開しています。

※看護部ホームページ

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