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きずな健康フェスタ 9000人がつどう

大好評の講演・コンサート
行列ができた健康チェック 売り切れ続出のモギ店

 10月2日奈良県文化会館で行われた「きずな健康フェスタ」は9000人の参加があり、国際ホールも満員になるほどの大盛況でした。
 国際ホールは職員有志による認知症の劇からスタートし、認知症シンポジウムとつづきます。
 シンポジウムは、社会の中で認知症の人をどう受け止め、支えていくのかということを新聞記者、認知症の家族、認知症地域支援推進員という3者の立場で話がありました。
 ヴァイオリニスト松野迅さんのコンサートは、素晴らしい音色と軽快なトークで大いに盛り上がりました。
 森永卓郎さんの講演も大好評で、今の世の中がどういう方向に進もうとしているのか、私たちがどういうことに視点を置かなければいけないのか、分かりやすいお話でした。
 小ホールや会議室、展示室の催し物もにぎやかに、また健康チェック、体力チェックは常に列ができる盛況ぶりでした。つどいの広場の模擬店も大忙し、ほとんどの店が昼には完売しました。
 前日、当日、片付けにと多くの方の協力があり感謝しています。反省も含め総括すべきことはたくさんあるかと思いますが、9000人の参加者は患者さまや地域の方の岡谷会への期待の表れだと思います。
 これからも日々の医療や介護活動をみなさまと一緒にすすめていきたいと思います。

きずな健康フェスタ 実行委員 井上清文


■看護現場から(21)

透析センター開始

 2011年10月10日待望の透析センターが開始しました。「遠いところはよう通わんけど、おかたにさんやったら何とか通えるわ」という地域の患者様のために「透析センター」として16床から31床へ増床しました。
 2002年、南京終町におかたに病院が移転し6床からスタート、10床、16床と増やしましたが、ベッドは不足状態でした。透析患者様や、他の施設で順番待ちの患者様、家族様のご協力で増床することができ大変感謝しております。
 新しい透析センターは、感染症対応の個室や大型の空気清浄器も設置しており、より安心して透析療法を受けられる環境となりました。苦情が多かったエアコンからの吹き出し風も、最新式のもの採用し「ベッドの位置を選ばんでいいな〜」と喜ばれています。透析を受けない方にはなじみの薄い施設ですが、身近にある安心な場所であるようスタッフ一同頑張っていきたいと思っています。
 建設工事に際し、地域の皆様には多くのご支援、ご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

透析センター師長 小久保 夕子

※看護部ホームページ

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