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冬の感染予防 家庭でできること

手洗い・消毒・咳エチケット

 冬場はインフルエンザやノロウィルス感染症などの流行時期です。特に子供や高齢者は抵抗力が弱いため、より注意が必要です。

感染症に罹らないようにするには
1.手洗い・うがい・マスク
2.部屋の定期的な換気
3.適度な運動
4.栄養管理(バランスの良い食事)

 当たり前のことですが、ウィルスの侵入を防ぐことと、ウィルスに負けない体作りが大切です。1の手洗いについて言えば、現在は市販の手指消毒用のアルコール剤も多く出ています。手洗いのように設備も必要なく、医療現場でも多く使用されています。しっかりと擦り合わせ乾燥したら手指消毒ができ、効果的です。しかし、注意点もあります。

アルコール擦式消毒剤の注意点
1.十分な量(指定された量。たいていは、しっかりワンプッシュ)を指先・指の間・手首まで全体に乾燥するまでよく擦り込む。不十分な量・不十分な擦り込みでは十分な殺菌効果が出ません。
2.ノロウィルス(冬場の下痢・嘔吐の原因ウィルスの一つ)にはアルコールでの消毒は効きません。必ず、たっぷりの泡で流水の手洗いが必要です。

人にうつさないためには「咳エチケット」
 咳エチケットをご存知ですか?咳やくしゃみによってウィルスは1〜2mの距離、飛び散ります。その飛散を防ぐのが「咳エチケット」です。咳やくしゃみをするときはマスクをする・ハンカチなどで口や鼻を押さえる。それが咳エチケットです。厚生労働省からも咳エチケットが励行されていて、「お口をカバー」とカバがマスクをしているポスターもあります。
 まだまだ寒い日が続きます。「お口をカバー」と「手を洗いグマ」で、感染症から自分自身や周りの人を守りましょう。

おかたに病院看護師長 高橋美千代


■看護現場から(22)

ガンバレ看護奨学生

 昨年12月17日、奈良民主医療機関連合会(岡谷会も加盟)主催で、今年2月に看護師の国家試験を受験する看護奨学生に向けての「国試激励会」を行い、総勢19名が参加しました。現役の看護師も参加し、学生の皆さんに「自分が国試を受ける時はこうしたよ」とたくさんのアドバイスをしてくれました。
 そして、おかたに病院の看護師が一生懸命作った、合格祈願の絵馬をはじめ、大宰府の合格祈願鉛筆、勉強時に食べてもらうお菓子や、冷え対策の靴下・カイロ、リラックスしてもらうために入浴剤などを詰めてプレゼントしました。手渡しすると、「え〜!」とびっくりして、うるうるしながら喜んでくれました。同じ国家試験を受ける学生さん同士、色々と情報交換もできたようで、話が弾んでいました。
 あと少し、ラストスパートを頑張ってくださいね!!。おかたに病院のみんなで応援しています。

看護学生担当 大辻 裕子

※看護部ホームページ

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