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いつまでも、自分らしく、
住みなれた地域で暮らすために


身近な相談所「地域包括支援センター」

  地域包括支援センターは、主に65歳以上の地域住民を対象とした相談窓口で、市町村の直営や委託で行っています。
 「いつまでも、自分らしく、住みなれた地域で暮らす」ために、介護・福祉・健康・医療などのさまざまな面から総合的にサポートします。主任介護支援専門員や保健師、社会福祉士などの専門職が中心となって高齢者の相談や支援を行っています。

 「近所の一人暮らしの高齢者が最近閉じこもりぎみで心配」、「近所の高齢者サロンを知りたい」など総合的な相談や、「歩行が不安定になったので介護保険のサービスを使いたい」、「最近、母親の物忘れが多くて心配」など介護や健康のことなど、困ったときには気軽に相談しましょう。また、消費者被害などの権利や財産を守ることも相談できます。

 公民館や地域の行事などに支援センターの職員が参加することもあります。介護予防や認知症、消費者被害の予防など啓蒙活動にも取り組んでいます。地域の皆さんに支援センターを知ってもらう活動ともなっています。

 相談は無料です。支援センターに直接相談に行くほか、電話や自宅にきてもらうことも可能です。生活の中で困っている事や心配事などがあれば、お住まいの近くにある支援センターへ気軽に相談したらいかがでしょう。
 詳しいことは市役所にお問い合わせください。


◎院長紹介 安心できる医療の実現を目指します

 4月1日より、おかたに病院の院長に就任いたしました。奈良市東部の地域の皆様に充実した医療・介護を提供できるよう、一層努力して参りたいと思います。
 おかたに病院では、内科・外科・泌尿器科を中心とした総合的な診療を行っております。また、昨年完成した血液透析センター・リハビリテーションセンターを活用して、地域の医療ニーズに応えて参ります。今年度は最新鋭のCTスキャン装置を導入し、医療レベルの向上を図ります。健診センターの運用も始り、地域の皆様の健康づくりに貢献していきます。
 24時間体制で在宅医療に対応できる在宅医療センターの開設も検討中です。近隣の基幹病院との連携を強化し、急性期から在宅まで、あらゆる場面で安心できる医療の実現を目指します。

おかたに病院長 三好毅志


◎NEW FACE 紹介

 2011年4月、片桐民主診療所に着任。同年8月から、おかたに病院で内科医として勤務しています。

内科医 逢坂隆之


■看護現場から(23)

43名が春の一日看護体験に

 「春の一日看護体験」を3〜4月の間に4回行いました。参加人数は、合計43名とたくさんの方に来て頂きました。
 体験内容は、看護師の仕事の説明、進路案内、病棟での看護体験、病院見学、交流会と充実した内容になっています。
 初めて参加する学生さんが多かったので、少し緊張しながらの体験でした。血圧が測れた時や、病棟で患者さんとふれあった時などの感動が大きかったようです。
 病院見学では、日頃見る事のできない場所を詳しく説明してもらい病院のしくみがよくわかり、交流会では小さな疑問も和気あいあいとした雰囲気の中、たくさん聞く事ができました。
 おかたに病院では、看護師になりたいという方を応援しています。興味のある方はぜひご参加ください。

師長室担当 大西 裕子

※看護部ホームページ

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