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高額療養費制度ってなに!?

 『高額療養費制度』とは、医療機関や薬局の窓口で支払った額(※)が、暦月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。(※)入院時の食費負担や差額ベッド代は含みません。
 突然のケガや病気で、医療費の自己負担額が高額になってしまうことは誰にでもあり得ることです。今回はそんな時に利用できる『高額療養費制度』について簡単に説明いたします。

■自己負担の上限額と計算の例

 高額療養費制度が利用できる「一定額(自己負担の上限額)」とは健康保険加入者の年齢や所得水準によって異なります。自己負担の上限額については、図表と図表を参考にしてください。さらに、自己負担の上限額と支給額の計算の例については、図表を参考にしてください。

■さらに負担を軽減する仕組み

@同一医療機関等にかかった際に自己負担額が上限を超えなくても、同じ月の複数の医療機関等にかかった自己負担額を合算することが出来ます。この合計額が自己負担上限額を超えた場合、高額療養費支給の対象になります。ただし、70歳未満の方は、一つの医療機関での自己負担額が2万1000円以上であることが条件になります。
A高額療養費制度では、『世帯合算』(同じ医療保険に加入している方に限り、それぞれの1ヶ月の窓口負担額を合算できる)や『多数回該当』(直近の12ヶ月で、3回以上高額療養費の支給を受けている方は、4回目以降の自己負担上限額が引き下げになる)といった仕組みがあり、最終的な自己負担額を安くすることも出来ます。詳しくは、加入している保険者の担当窓口までお問い合わせください。

■高額療養費申請の方法

 加入している医療保険の保険者(国民健康保険・協会けんぽ・後期高齢者医療保険制度・共済組合など)によって、申請方法も異なります。詳しくは、加入している保険者(被保険者証の表面に記載)の担当窓口までお問い合わせください。


■看護現場から(26)

看護師志望の人へ 〜安心して学生生活を〜

 岡谷会では看護学生さん向けに奨学金制度を設けています。
 岡谷会の奨学金制度は金銭面のみならず、学習会や交流会、病院での研修など看護学生生活をより充実できるようサポートしています。
 専任の担当者や先輩看護師が悩みの相談に乗るなど細やかな対応をしています。看護師としての第一歩を不安なくスタートできることと思います。

 今春からは月額5万円に加え8万円コースも設けました。奈良県からの奨学金も併用して受けられますので、学費の高い私学に通われる方にも好評です。こちらは返済免除規定も設けています。入学金などまとまったお金が必要な方には、奨学金とは別に特別貸付金制度もあり、100万円を限度にお貸ししています(入職後分割で返済)。

 看護師への夢をお持ちの方、看護奨学金の詳しい資料をご希望の方は、お気軽に、おかたに病院師長室までご連絡下さい。
 (TEL:0742−63−7700)

 私たちは、看護師の夢に向かって進む学生さんを全力で応援したいと思っています。

※看護部ホームページ

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