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国民平和行進 マラヤさん「ありがとう」

 6月20日(水)国民平和行進が京都から奈良県入りしました。引き継ぎ会場の般若寺の集合時は土砂降りの雨で、岡谷会からは、なら健康友の会の役員と職員とで11人の参加でした。
 通し行進者は村田澄男さんとフィリピンのマラヤ・ファブロスさん。行進出発後、雨足も弱まり、マラヤさんが宣伝カーから日本語で呼びかけます。「核兵器禁止条約の交渉、いつ始めるの?」「今でしょッ」「核兵器のない世界を作ろう」「いいネ」など唱和しながら元気に歩きました。
 「平和行進や原水爆禁止世界大会を毎年続ける日本の運動は、とてもレベルが高いと思います。草の根の署名運動は、各国政府を動かす大きな力になるでしょう。比較平和に向かう国際社会の流れが大きくなれば、日本政府にも強力な圧力になります」(6月30日付しんぶん赤旗日曜版のマラヤさんメッセージより)
 安倍政権が世界の反核平和の願いに背をむけ、憲法改悪をねらっている今、原発をなくす運動、憲法を変えさせない運動と連動して平和活動を続けていかねばと思います。
 国を超えてのマラヤさの勇気ある行動に「ありがとう」と伝えたいです。

なら健康友の会運営委員 福田樹実子

 「なら健康友の会」とは
 今年3月に岡谷医療互助組合と郡山健康友の会が合併した組織です。安心して住み続けられるまちづくりをすすめるため平和運動にも参加しています。


学習して原水禁世界大会へ

 7月29日、長崎の原水禁世界大会に参加する5人の職員の壮行会として「第5回岡谷会ピースフェスタ」を開催し、15人が参加しました。
 自ら被爆した内科医の肥田舜太郎氏の報道DVDで学習し、平和クイズや平和への想い、参加者へのメッセージを伝えました。最後に今年の参加者が決意表明をしました。
 楽しく平和について考え、語り合う時間にすることができました。

さくら診療所 井上清文


■看護現場から(28)

めざせ口腔ケアマスター

 おかたに病院では治療をより効果的にするため様々な委員会活動を行っています。医療安全・嚥下・感染対策・褥瘡・オーラル
マネジメントなどの委員会があり、職場から委員を出して多職種で取り組んでいます。
 今回はオーラルマネジメント委員会を紹介します。これは嚥下と感染対策との合同委員会で、誤嚥性肺炎を予防する目的で行っています。月1回の会議を行い、口腔ケア(口の中の清掃など)が困難な人の病室を訪問しアドバイスなどを行っています。より良いケアの方法を病棟に伝え、1ヶ月後に再度状態を確認しています。
 最近では、口腔ケアマスターというシールを作り、一所懸命がんばっているスタッフの名札に貼っています。現在10人がマスターになっており、今後もどんどん増やせるよう頑張っていきます。

※看護部ホームページ

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