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平和をつなぐ

核兵器廃絶は世界の流れ

 国民平和大行進は、核兵器廃絶を訴えて全国を歩く行進です。1958年6月に最初の平和行進が行われ、毎年行進は続けられています。毎年10万人が参加する国民的行動となっています。
 原水爆禁止世界大会は第1回目が1955年8月に広島で、翌56年には、長崎で第2回目が開かれました。以来毎年、世界の人々と連帯して世界大会が開催されてきました。いまや核兵器廃絶は世界の大きな流れに発展しています。
 岡谷会からもこの行事に毎年参加しています。職員の感想を紹介します。

横断幕手に行進

 6月26日、国民平和大行進が京都から奈良に引き継がれました。小雨降る中、般若寺で京都からの行進者を迎え入れ、奈良市役所に向けて出発です。
 「その声の先に核兵器のない世界がある」全日本民医連の新しい横断幕を手に行進。奈良県庁で申し入れをし、近鉄奈良駅で集中豪雨のため行進は中断。バスで奈良市役所に向かい申し入れ行動を行いました。

片桐民主診療所・中嶋潤二

声援がうれしい

 国民平和大行進の奈良の出発は般若寺から。ギター演奏に見送られ出発。佐保川診療所前で友の会の人と職員が声援を送ってくれました。私たちは横断幕を振りその声に応えました。歩いていると玄関前から手を振ってくれる人の多さにビックリしました。平和への願いは同じだなと嬉しく感じました。

佐保川診療所・舛田左智

平和をアピール

 6月27日、片桐公民館から斑鳩町役場までの国民平和大行進に参加。当日は涼しく絶好の行進日和。行進組と合流し、さあ出発!先導役が道行く人やグラウンドの学生に、声を張り上げ手を振ってアピールしていました。
 行進で平和になるの?と思う人がいるかもしれません。アピールを見た人が平和を少しでも意識したならそんな人が多くいたなら、平和に近づける気がしませんか?

小泉診療所・植田岳人

平和を語ろう

 岡谷会では、『ピースフェスタ』という平和の集いを開催。7月29日は原水爆禁止世界大会の壮行会をしました。
 参加者それぞれが平和に対する思いや原水爆禁止世界大会に参加するにあたっての抱負や思い出などを語りました。平和への思いは人ぞれぞれで、漠然とした気持ちを持つ人も人一倍強い思いを持つ人もいました。共通していたのは世界大会への参加を通じて、学び成長したいという目標を持っていたことです。
 平和について語ることはなんとなく暗い話というイメージがあるかもしれません。日常生活では、真剣に話す機会もあまりないので、多くの人にピースフェスタに参加していただき、色々な思いを語っていただきたいと思います。

高畑診療所・松村明希子


■看護現場から(32)

看護師さんの復職を応援

 「潜在看護師」という言葉をご存知でしょうか?結婚や出産などで退職し、資格があるのに勤務をしていない看護師のことで、全国で50万人以上いると言われています。看護師としての復職を応援するため、おかたに病院では「カムバックナース研修」を開催しています。
 5月〜7月にかけて6回開催しました。採血・注射の練習や医療機器の使い方などが人気の高い項目です。毎回参加者の声を取り入れた内容で開催しているのが特徴です。
 最近では、講義だけでなく、職員健診に合わせて実際に採血をしたり、機械を動かしたりもしました。それぞれ興味のある職場の体験も行いました。最初は「ブランクが長くて…」と不安そうだった人も、研修の最後には「非常勤として働たいと思っています」と復帰への気持ちを新たにしていました。
 随時開催しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

※看護部ホームページ

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