岡谷会
 


お知らせ

 ・職員募集
 ・くらしと健康
 ・職員のトピックス

岡谷会ホームへ


くらしと健康
ホームくらしと健康

骨密度測定をしましょう

みなさんからの募金で購入

骨の強さを測定

 骨密度とは骨を構成しているカルシウムなどのミネラル類が、骨にどれくらい詰まっているかを表すもので、骨の強さを示す指標です。
 これが減少すると、骨が弱くなり骨折しやすくなります。骨密度の少ない状態を骨粗しょう症といいます。骨粗しょう症は、男性よりも女性に圧倒的に多いです。
 その理由としては、骨の主成分のカルシウムのもともとの骨量が女性のほうが少ないことなどが原因です。女性の方が一般的にカルシウムの摂取量も少ないといわれています。
 しかも、骨量の減少を抑制する性ホルモンやエストロゲンの低下が女性のほうに起こりやすいのです。また、女性は出産でカルシウムを失うことが多いのです。
 さらに、最近では極端なダイエットによるカルシウム摂取不足も原因になることがあります。年齢が増すにつれて、骨粗しょう症のリスクが高くなります。若いうちから、カルシウムを積極的に摂取することで、骨粗しょう症になりにくくなります。
 この骨密度の状態を調べる検査が骨密度測定です。なら健康友の会所有の測定器は超音波骨密度測定器になります。年齢と性別を入力し素足になって10秒で簡単に測定できます。

簡単で安心な測定

 踵骨の両側にある振動子によって超音波を送受信させ、踵骨の骨内伝播速度(Speed of Sound)を測定します。骨の密度が高いほど骨内伝播速度は速くなります。X線を使用していないため、妊娠中の方でも安心して測定できます。

健康チェックで測定

 なら健康友の会の各支部で取り組んでいる「まちかど健康チェック」や、病院、診療所でも測定しています。時間や場所は各院所にお問い合わせください。「まちかど健康チェック」では誰でも無料で測定できます。自分と家族の健康管理にぜひお役立てください。

地域の健康を支える なら健康友の会

 入会金1000円で、世帯構成員みなさんが『なら健康友の会』の会員になれます。年会費は不要です。すこやか健診や予防接種の割引、友の会サークルに参加できます。骨密度測定器も友の会の募金活動で購入できました。
 さらに岡谷会地域協同基金にも申し込みができます。詳しくはお近くの岡谷会事業所にお問い合わせください。


■看護現場から(34)

てぴかマスター誕生

 おかたに病院感染対策委員会では、手指衛生を今年度の重点目標としています。医療従事者の手指衛生は、病原体の媒介を防止するためにとても重要です。WHO(世界保健機関)も適切なタイミングでの手指消毒剤の使用を推奨しています。
 冬場はインフルエンザやノロウイルスなどの感染も多くなり、特に気を付けなければなりません。対策委員会では12月から、手指衛生を頑張っているスタッフを「てぴかマスター」として表彰しています。毎月、師長や感染委員がピックアップし、看護師だけでなくリハビリスタッフや看護助手など人が「てぴかマスター」になり、名札にシールを付けています。みなさんも感染症予防のため、手洗いを心がけてください。

※看護部ホームページ

ページトップ

岡谷会ホーム