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私たちは命を守ります

基地も戦争もいらない

 国会で審議中の安全保障関連法案について、医療法人岡谷会やヘルスケアサービスでは職員学習を多様に行っています。沖縄の辺野古での平和学習や、近畿の仲間とチバリヨー(沖縄の方言で「頑張れ」)行動(辺野古に米軍基地を作らせない連帯行動)に参加しています。報告会も行い全職員で情勢学習に役立っています。参加者の感想です。

きれいな海はそのままで

 「基地を作らせない」という沖縄の思いを感じることができました。また、「何故あのきれいな海に建設する必要があるのか」という矛盾も感じられました。今回の経験を伝え、たくさんの方に現状を理解していただくことが大切だと感じました。

基地はいらない

 5月28日〜30日の日程で沖縄・辺野古支援連帯行動に行きました。海上からの新基地予定地の視察や、戦跡めぐり、高江ヘリパット基地反対など多くの事を見て、感じ、考え、私は基地はいらないと思いました。今後も沖縄に常に関心を寄せて行きたいと考えています。


■看護現場から(36)

戦争の歴史を風化させない

 1年目看護師を対象に平和学習を考えていたところ、診療所のつながりで被爆者の人から話を伺う機会を得ました。
 広島の原爆投下前後の状態です。着ていた服の色や、居た場所が生死を分けたこと。一緒に女学校に通っていた友人が亡くなり、家族にも先立たれたこと。結婚し子どもが生まれた後も、子や孫に原爆症が遺伝していないか、ずっと不安が消えることがないこと。涙を浮かべながら話される姿に胸が熱くなりました。
 「この戦争があったという日本の歴史を風化させないように語り継いでいくのも、これからの自分たちの使命だと強く思った」「戦と聞いてもピンとこない子どもたちに、どうやって教育すべきか勉強になりました。思い出し、声に出し、つらい体験談を聞くことは、簡単に経験できることではないので、感謝します」等の感想が出されました。
 貴重な話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。

※看護部ホームページ

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