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表彰された取り組みについて

両立支援に関する基本方針の明確化

◆労働環境を改善して、職員がいきいきと働き続くことのできる企業を目指しており、育児休業・介護休業の取得を推進している。ワーク・ライフ・バランスの推進とともに、育児・介護休業法に基づく就労環境や仕事と子育ての両立の整備を図ることを、年度の事業計画に盛り込んでいる。
 また、一般事業主行動計画の内容を自社のホームページのトップに掲載し公表をしている。
◆次世代育成支援対策推進法に基づく認定マーク(くるみんマーク)を取得している。

育児休業制度の確立と積極的利用

◆制度を確立し、休業の復帰後は、原職等に復帰させることを明記している。
 昇進については能力のみの評価を行い、育児休業等の取得を判断の要素とはしていない。
◆育児休業制度の利用状況 女性の育児休業取得率は過去3年間で94%〜100%。
 過去3年間に男性1人、女性39人が取得。
 育児休業の復職率は、過去3年間で97.2%。
 介護休業は過去3年間に4人が利用し、全員が復職している。

勤務時間短縮等の措置等の対応

(育児のための制度)
◆育児のための短時間勤務制度(小学校就学始期まで取得可能)は、過去3年間に女性4人が利用している。
◆事業所内保育施設の運営(未就学児を対象) 平成23年度に女性が29人、男性が1人利用している。
(子の看護休暇)
◆平成22年度に女性2人が利用している。
(介護のための制度)
◆介護休暇 平成21年度に女性1人、平成22年度に女性が1人利用している。

その他の取り組みとして

◆小学生の子がいる者を対象に学童保育を実施している。
◆管理者研修において、管理職に対して、就業規則や育児・介護休業制度の説明を行っている。
◆育児・介護休業規定は、改正を行うたびに各職場に配付するとともに、社内のグループウェアに掲載し、周知を行っている。
◆要介護者のいる職員に対して、介護サービス等の情報提供を行っている。
◆育児休業取得者のみならず、現在職についていない看護師を対象に、復職支援のための研修を行っている。

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