外来・病棟のご紹介

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外来について

 こんにちは。当院外来は、内科の患者様を中心に、整形外科・外科・泌尿器科など患者様が来院されています。私たちは、来院された方々の苦痛を和らげ、満足して帰って頂けるよう、又、安全・安心の看護が提供できるよう他職種とも協力しながら行なっています。病院の顔として、身だしなみや笑顔での対応を心がけています。
 岡谷会の各診療所・訪問看護ステーションとも連携し、センター病院としての役割を担っていくと共に、地域に開かれた病院としてかかりやすさを追求して行きたいと考えています。

透析センターについて

 当院の透析センターは31ベッドあります。月・水・金曜日は午前、午後の2クール、火・木・土曜日は午前の1クールの透析をしています。透析センター勤務は祭日は曜日どおり透析があり盆も正月もないですが、日曜日は休みです。夜勤がないため家庭の事情などで夜勤ができないナースが異動してくる職場でもあります。
 「透析は死ぬほどいや!」という気持ちの患者さまが私たちとじっくりとつきあう中で「生きるために透析するぞ!」という気持ちに変わって行かれます。生きる勇気を与えることのできる職場です。

地域包括ケア病棟について(3階)

 3階病棟は、地域包括ケア病棟として、急性期病院で治療が落ち着いた方や、自宅や施設への退院調整、リハビリなどが必要な方を中心に受けています。高齢の患者様が多いのですが、診療所や訪問看護ステーションなど地域と連携し、在宅での生活に目を向けた看護を心がけています。
 若手からベテランまで男性も含めた看護師が、安全を第一に、患者様の意見を大切に、満足していただける看護を目指して頑張っています。

一般病棟について(4階)

 内科病棟は、どこでもそうでしょうが、高齢者の方が多いです。悪化する時は早く、回復する時はすごくゆっくりです。その変化を敏感に捉えながら、やりがいを養っています。
 自分らしく生きるために独居で頑張っておられる方、愛情を支えに介護を頑張っておられる家族さん・・・「少しでもその方々の力になれる病棟でありたい」 私たちは、何が出来るかを考え続ける集団を目指したいと思っています。

回復期リハビリテーション病棟について

 回復期リハビリテーション病棟は、主に脳血管障害や骨折などでリハビリテーション(以下リハビリ)の必要な患者様を対象に、寝たきり防止と日常生活動作のリハビリを提供し家庭復帰を図ることを目的としています。病気の発症から2ケ月以内に入院し、病名により60~180日間のリハビリの後、在宅等へ退院していただく病棟です。
 受け入れ先は、当院3・4F入院中の対象患者様や地域連携クリティカルパス(患者の治療のために複数の施設間で共有する治療計画)を使った市立病院等からの患者様です。病棟スタッフは、退院後、患者様が快適な生活を送れるように、ご家族様やリハビリ科スタッフ、相談員とカンファレンス(調整会議)や家族面談を行っています。またリハビリ科スタッフ、相談員、ケアマネージャーとともに自宅訪問をして、日常生活がスムーズにできるようなアドバイスをしています。

集団で医療の安全を目指すことが大切

「医療安全管理者」・・・何をしているのかと言いますと、日々、現場の人たちがミスやひやりはっと(ヒヤッとしたこと・ハッとしたこと)の報告を報告書として私のところに届けてくれます。それを分析し対策を立てたり、手順を作ったり・・・とそんなことをしています。しかし日々の対応に終わるだけでは集団の力は上がりません。教育も大切なもののひとつです。
 医療現場はひとの命に関わる厳しいところです。医療従事者は誰しもミスをしたいとは思っていません。しかし、その当事者にいつでもなり得る可能性があることも背負って日々業務を行っています。だからこそ、集団で医療の安全を目指すことが大切なのだと思います。
 そして、医療はひとの心にも関わっています。患者様を大切に、同じ病院で働くひとりひとりを大切にできる集団作りが医療安全につながると考えます。

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