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夏だけじゃない 紫外線に気を付けよう

紫外線の強さと量

 紫外線の強さは、時刻や季節、さらに天候、オゾン量によって大きく変わります。
 同じ気象条件の場合、太陽が頭上にくるほど強い紫外線が届きます。一日のうちでは正午ごろ、日本の季節では6月から8月に最も紫外線が強くなります。
 山に登ると空気が薄く、より強い紫外線が届きます。標高の高いところに住む人たちは強い紫外線を浴びるために、標高の低い土地に暮らす人と比較して大きな影響を受けます。また、雪や砂は紫外線を強く反射するので、スキーや海水浴のときには、強い日焼けをしやすくなります。
 紫外線の強さに時間をかけたものが紫外線量になります。従って、弱い紫外線でも長い時間浴びた場合の紫外線量は、強い紫外線を短時間浴びた場合と同じになることもありますので注意が必要です。

◎紫外線による影響を防ぐためには

紫外線の影響は、地域や個人によって異なりますが、紫外線の影響が強いと考えられる場合には、状況に応じて、次のような対策を行うことが効果的です。

(1)紫外線の強い時間帯を避ける。
(2)日陰を利用する。
(3)日傘を使う、帽子をかぶる。
(4)衣服で覆う。
(5)サングラスをかける。
(6)日焼け止めを上手に使う。

 


●小泉診療所より医師体制についてのお知らせ

 木曜日の夜診・整形外科が8月末日をもちまして休診となります。患者様へは大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解をいただきますようにお願い申し上げます。
 なお、土曜日の午前・整形外科はこれまでと同様に診療しています。お間違いのないように、重ねてよろしくお願いいたします。


●「健康まつり」のお知らせ

 10月29日(日)、第13回郡山健康まつりin小泉を開催します。
 今年は小泉・片桐民主診療所開設55周年の節目を迎えます。記念講演には公益社団法人信和会理事長・小林充医師の「物忘れと認知症〜病気の理解と予防法」を予定しています。
 さらに、郡山の平和と命を守るヒーロー救急戦隊スクウンジャーも参加が決定いたしました!
 その他、琉球音楽やコーラスなど様々なステージショーや美味しい出店、福引、子供も楽しめるコーナー、健康チェックなど、楽しく健康になる催しが盛りだくさんとなっています。詳しくは案内チラシをご確認ください。

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