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◎7月のトピックス


●ダイエットのワンポイント・・・シリーズ(8)
  『ダイエットを成功させる鍵』

 皆さんはダイエット中、体重がなかなか減らなくて挫折してしまったり、暴飲暴食に走ってしまったりした事はありませんか?今回はダイエットで苦労する「停滞期」と「リバウンド」についてお話します。
 ダイエット中、特に極端に食事制限を続けると、体は危険を感じます。体重が減り始めると、体の中では、消費されるエネルギーが節約され、さらに少ない栄養を効率的に利用できるように、これまでは余分なものとして体外に排出されていた栄養も体内に吸収しようとします。これが体重の減少によって起こる「停滞期」の働きです。このような働きを避けるために、1ヶ月で体重の5%以内の減量を目安としましょう。 
 停滞期に入り、体重が減りにくくなっても、1ヵ月ほどその状態を続けることによって、体は危険を感じなくなり、体重変動が起こり始めます。この時期は体重が減らなくても維持させることがとても大切です。
 また、ダイエットの失敗を繰り返すと、以前より太りやすくなったと感じる事がありますが、これは無理なダイエットで脂肪だけでなく筋肉が減少し、基礎代謝量まで減少してしまっている事が原因と考えられます。このようなリバウンドをさけるためにも、無理なダイエットは行わず、持続できる方法をライフスタイルにうまく取り入れましょう。ダイエットに関するご質問等もぜひあおがきスタッフまでお尋ね下さい。


●食事のワンポイント・・・シリーズ(8)
    「血液サラサラ」を保つには?

 ドロドロ血は、血液中のコレステロールや中性脂肪が増えた状態で、血流が悪くなり、体がだるい、疲れやすい、手足が冷えるなどの症状が表れます。また、動脈硬化を引き起こしやすくなるといわれています。脂質はエネルギー源にもなる大切な栄養素ですが、取りすぎには注意しましょう。
 肉や乳製品などに含まれる脂肪は、中性脂肪やコレステロールに影響しやすく、食べ過ぎると増える原因になります!魚や植物油に含まれる脂肪は、血中コレステロール値や中性脂肪値を下げ、血液をサラサラにする働きがあります、ただし、これらも一度にたくさん取るとカロリーオーバーになります!食べる回数を増やしてこまめに摂りましょう。食べ過ぎると体内でのコレステロールの合成を促進したり、中性脂肪蓄積の原因にもなります。他にも、血液サラサラ効果のある食品(海藻類、大豆食品、柑橘類、玉ねぎ、にんにく、セロリなど)を適度に摂りましょう。
 また、運動は中性脂肪を減らす効果や善玉コレステロールを増やす効果があります。これからの季節、発汗により水分が失われて血液がドロドロになりやすいですので、しっかり水分補給しましょう! 喫煙は善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やしますので控えましょう。


●トレーニングマシンのご紹介

 ・レッグプレス(マシン記号F)


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