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◎11月のトピックス


●ダイエットのワンポイント・・・シリーズ(12)
  『ウォーキングの効果を高めよう!』

ウォーキング効果を高める3つのポイントは・・・
    (1) 運動強度、(2) 運動時間、(3) 運動回数 です!

(1)運動強度
  運動強度が軽すぎると効果が低く、逆に強度が強すぎても危険性が高くったり、早く疲れてしまったりと、運動量が増えません。あなたにとって『ややきつい』と感じるすこし手前の程度の運動が理想的です。
  ウォーキングの場合、運動強度は、スピード・腕の振り・歩幅の広さによって調節できます。始めの5分はゆっくり歩き、徐々にピッチを上げ、歩幅を広くしてスピードを速めていきましょう。『やや楽である』から『ややきつい』の間の運動強度に達したら、その強度を維持してみましょう。

散歩(2)運動時間
  運動時間としては10分程度歩き続ける事を目標としましょう。一日に合計で30分以上歩く事が理想的です。平日に歩く時間の取れない方は、週末に少し長めの時間をとって歩いてみましょう。
  また、駅まで歩くなど、日常生活に歩くという習慣を取り入れてみることも大切です。歩数を目安にしてみましょう。10分間のウォーキングで約1000歩です。さぁ、万歩計を付けて、一日の歩数をいつもより1000歩増やす事から始めてみましょう!

(3)運動回数
  ウォーキング程度の運動は、毎日行っても問題ありませんが、週に3回程度行うことが理想です。ただし、疲れが体に溜まるようでしたら、休みの日を設けましょう。無理は禁物です!


●食事のワンポイント・・・シリーズ(12)
    「風邪予防の食事」

かぜ 風邪の原因の多くは、ウイルスによるものです。空気中のウイルスが口や鼻などから侵入し、粘膜に付着して炎症が起こると、のどの痛み・せき・くしゃみ・鼻水など、風邪の諸症状が現れ、ウイルスを体外へ排出しようとします。
  しかし、ウイルスが体内へ侵入したら、誰でも風邪を引くというわけではありません。栄養や睡眠不足などの抵抗力の低下しているときにかかりやすくなります。
  普段から、ビタミンA、ビタミンCをしっかりとって、免疫力をアップさせましょう!

もしも、風邪をひいてしまったら・・・
・消化機能も低下しますので、胃に負担の少ない、消化の良い食事を心がけましょう。
・発熱により、エネルギー消費が進みますので、おかゆやうどんなどでエネルギー補給しましょう。
・発汗作用のある、ねぎやしょうがを料理に使って、体の中から温めましょう。
・刺激の強いものは、炎症を強めることがあるので控えましょう。
・水分補給に、ビタミン、ミネラルを含むスポーツドリンクなどを摂りましょう。


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