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◎7月のトピックス


● 整形の痛み別 体操

 シリーズ(7) 〜膝周りの筋肉を鍛えましょう!〜

<膝周りの筋肉を鍛えましょう!>

 

aroud your knee

・足を伸ばして座り、右膝を軽く曲げましょう。
・右膝の下に手を当て、もう片方の手は右膝の上に置きましょう。
・膝上に置いた手で、ゆっくりと床に押し付けるように膝を伸ばしましょう。
(3〜5秒×5回)
・左膝も同じように行いましょう。



●海の旬を食べる

 シリーズ(7) 「鰻(うなぎ)」

 うなぎは7月末から旬をむかえます。
 江戸時代に平賀源内が「丑の日」に「う」の付く食べ物を食べると夏やせしないといわれていた事から「土用の丑の日」を発案したお話が有名です。さまざま栄養素が豊富に含まれているうなぎだからこそ習慣になったといえるでしょう。
 うなぎが夏バテに良いとされる理由は疲労物質を排除して疲れを緩和するビタミンB1と、体内の免疫力を高めるビタミンAが特に多く含まれているからです。ビタミンAは他にも肌荒れを防ぎ、目の働きを良くする効果があります。
 うなぎに含まれないビタミンCと食物繊維を組み合わせて摂れば、栄養満点のおかずになります。

★作ってみよう!★

《うなぎサラダ寿司》
(材料は2人分です。) [1人分:436kcal]
【材料】
・ご飯 ・・・  300g ・うなぎの蒲焼き ・・・ 1/2枚(75g) ・きゅうり ・・・ 1/2本
・みょうが ・・・ 1個 ・パプリカ(赤または黄) ・・・ 1/2個
・かいわれ菜 ・・・ 1/2P ・卵 ・・・ 1個 ・サラダ油 ・・・ 適量
・白ゴマ ・・・ 適量 ・粉山椒 ・・・ 少々
<A>
・塩・酒・砂糖 ・・・ 各少々
<ドレッシング>
・酢 ・・・ 小さじ2 ・砂糖 ・・・ 小さじ1/2 ・塩・こしょう ・・・ 各少々
・オリーブ油 ・・・ 大さじ1

【作り方】
(1)うなぎの蒲焼きは1p幅に切り、酒(分量外)を少々ふってラップをし、レンジで温める。
(2)卵に<A>を入れ、炒り卵を作る。
(3)きゅうりは薄切りにして塩もみしてよく搾る。みょうがは千切りにする。パプリカは縦の長さを半分にして細切りにする。
(4)かいわれ菜は、半分の長さに切る。
(5)ドレッシングの材料をよく混ぜ、温かいご飯にかけてよく切り混ぜる。
(6)ご飯の粗熱がとれたら(3)と白ゴマを加え混ぜる。器に盛り、かいわれ菜・炒り卵・うなぎをのせれば出来上がり!
※お好みで粉山椒をかけてお召し上がり下さい。点のおかずになります。


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