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◎8月のトピックス


● 椅子に座って出来る体操

 シリーズ(8) 〜お腹と背中の筋力維持! 〜

 2011年は、イスに座ったまま出来るエクササイズこと"チェアエクササイズ"についてご紹介していきます。チェアエクササイズとは、イスに座ったまま行う有酸素運動です。
 日常生活に必要な体力作りのための運動を紹介します。
※背もたれのある安定した椅子を用意しましょう。

 

(1)両足を肩幅に開いて、床に足をつけて座りましょう。

(2)両腕を前へ伸ばして、形の高さまで上げます。肘を背中より後ろへ引きましょう。
(背中が丸くならないように、背筋を伸ばしましょう)


↓↑    

 

(3)(2)の動きと同時に、片足を床から離れる程度に太ももから持ち上げましょう。

(4)引き寄せた腕を前へ戻しながら、足もゆっくりと下ろしましょう。
(交互に4回ずつ)



●健康ミニ講座より

 シリーズ(8) 「お菓子の選び方のコツ」

 控えようと思っていても、つい食べてしまう『お菓子』。
 商品の栄養成分表示を見るポイントをおさえて、上手く選べるようになりましょう。

◆ポイント

ポイント1:
 栄養成分の表示が[100g]・[1袋]・[1個]のどれに対する量なのかを見ましょう。特にお菓子はカロリーが低いほうの表示がされていることが多いので気を付けましょう。
ポイント2:
 「炭水化物」表示で食物繊維をあまり含まない商品の炭水化物は、ほぼ糖質と考えましょう。
ポイント3:
 原材料は使用した重量の多い順に記載されています。砂糖が1番目や2番目の場合、原材料の中でも多く使用されています。
ポイント4:
 ポイント1〜3を参考に同じような商品があるときは栄養成分表示を確認して、どのような商品がほしいかを選んで買うようにしましょう。

◎血糖が気になる方は…
血糖値の上昇に大きく影響する炭水化物や糖質の少ない商品にしましょう。

◎コレステロールが気になる方は…
同じカロリーでも和菓子より洋菓子のほうがコレステロールを多く含む動物性脂肪が多く含まれています。動物性脂肪の少ない商品にしましょう。

<暑くなってきたのでフルーツを凍らせて上手に活用してみましょう>

※冷凍フルーツの活用方法
 暑くなり、ついつい増えるアイスクリームやジュースを冷凍フルーツに置き換えて、量を減らしましょう。フルーツは凍らせると生より食べる速さがゆっくりになるので、量の調整がしやすいです。

※冷凍フルーツの作り方
 パイナップルや赤肉のメロンなどを7〜8oくらいに薄く切り、引っ付かないように冷凍しましょう。水分の多いもの、酸味の強いもの、甘味の少ないものは、凍らせると甘味が抑えられてしまい食べにくくなるものもあります。好きなフルーツで試してみましょう。


あおがき今月のスケジュールグループエクササイズのご紹介

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