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◎2月のトピックス


● バランスエクササイズ

 シリーズ(2 〜一本線上をまっすぐ歩いてみましょう 〜

 2012年は、日常生活で必要なバランス感覚を高める運動をご紹介していきます。
 ※立って行う運動は、つかまる事が出来る壁や
   柱など安定した支えがある場所で行いましょう。
 ※膝や腰に痛みのある時は、無理をしないようにしましょう。

 


 
 
・一本の線の上を歩いていくことを想定して、畳やヘリや廊下を利用しましょう。
・姿勢をまっすぐにして立ちましょう。
・一歩踏み出した足のかかとを、もう片方の足のつま先にくっつけましょう。
・バランスをとりながら、かかととつま先を交互にくっつけるようにして、まっすぐに歩きましょう。
・目線は、最初は足元を見ながらゆっくりと。少し慣れてきたら、まっすぐ前を見てバランスをとりながら歩いてみましょう。
  (5〜10歩を1回として、2〜4回繰り返す)


●健康ミニ講座より

 シリーズ(14) 「歪み取り、癒し増す」

奈良市保健所健康増進課、理学療法士さんの話より

 歪みの原因は骨・関節の変形、筋力低下や筋力のアンバランスなどによっておこります。体のバランスは、骨格の位置に関係しています。前から見て体の中心がまっすぐ真ん中を通っているか、横から見て脚のくるぶしの2cm前から膝のさらの後ろ、骨盤のでっぱったところ、肩、頭へとまっすぐになっているのが綺麗な良い姿勢と言われています。
 少しでも綺麗な良い姿勢を保つ為に、体を支える筋肉をつけましょう。

<O脚やX脚>
 太ももの筋肉が痩せやすいので大腿四頭筋の筋肉をつける運動をしましょう。筋肉があると骨への衝撃が軽減されます。
<肩こり>
 同じ姿勢を続けていると筋肉が緊張して肩こりになりやすい。ストレッチで筋肉を伸ばしたり、もみほぐしましょう。
<腹 痛>
 腹筋が弱くなる、メタボでお腹が出てくる、と体は自然と楽に立とうと反り腰になり姿勢が悪くなります。反り腰になると関節に負担がかかり常に捻挫している状態の腰痛になります。腰を守る為に腹筋を鍛えましょう。

☆☆ 動かしてみましょう! ☆☆

< ももの筋肉を鍛える運動(椅子を使って) >


あおがき今月のスケジュールグループエクササイズのご紹介

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