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◎7月のトピックス


● バランスエクササイズ

 シリーズ(7 〜足の空中バランスをとりましょう (片足立ち応用編)〜

 2012年は、日常生活で必要なバランス感覚を高める運動をご紹介していきます。
 ※つかまる事が出来る壁や柱など、安定した場所で行いましょう。
 ※膝や腰に痛みがある時は、無理をしないようにしましょう。

マウスを
上に置くと
動きます。
 


 


(0)両足を肩幅に広げて、片方の手を壁につきながら、もう片方の手を腰にあてて立ちましょう。(10秒位)
(1)背筋を伸ばして前方を見ながら、片足を上げて静止しましょう。(10秒位)
(2)もう少し頑張れる方は、あげている足をゆっくりと付け根から横に広げて静止しましょう。5秒程で元の位置に戻しましょう。
(左右ともに、3〜5回ずつ行いましょう)



●健康ミニ講座より

 シリーズ(19) 「血管年齢を若返らそう」

 血管年齢は動脈硬化と関係が深く、加齢により血管壁が硬くなり、血液の流れが悪くなると高くなります。
 血管が硬くなる原因は、年齢以外に血中脂質、高血糖、高血圧、ストレス、喫煙、運動不足、睡眠不足などがあげられます。リスクをたくさん持っている人は血管年齢がどんどん高くなりやすいので、生活習慣を見直して1つでも改善し、血管年齢の老化を防ぎましょう。
 ふくらはぎの筋肉が硬いとスムーズに血液が流れません。“足首回し”、“つま先歩き”をしてふくらはぎの筋肉を柔軟にしましょう。1日30分の軽いウォーキングは血管がしなやかに広がり弾力性や柔軟性が改善されます。
 青魚のEPAや発芽玄米のGABAやそば、トマト、かんきつ類に含まれるビタミンPを摂って、血管の細胞を健康に保ちましょう。ご飯に発芽玄米を加えれば、料理に手間をかけずにGABAを摂取することができます。

<育ててみよう!発芽玄米の作り方!>

@玄米を洗う。
A容器に入れ、30度くらいのぬるま湯をヒタヒタより少し多めに入れます。
B5〜8時間おきに、ぬるま湯を取り替える。
 (夏場はこまめに4〜6時間ごと、冬場は7〜10時間ごとに取り替えましょう)
C玄米全体の1割ほどがプッと膨れて0.5mm〜1mm芽が出てきたら出来上がりです。
 (夏場は半日〜1日、冬場は2〜3日で発芽)
D水加減をした白米に最初は1割〜3割の発芽玄米を入れて炊いてください。たくさん水分を含んでいるので、1割程度の発芽玄米なら水を足す必要はありません。硬さは好みに合わせて水分量を調節して下さい。

 作った発芽玄米は、冷蔵庫で2日程保存できるそうです。常温で放置していると腐りやすいので、注意してください。天日干しで十分乾燥させたあとでも保存できます。


あおがき今月のスケジュールグループエクササイズのご紹介

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