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◎12月のトピックス


● 正しい筋力トレーニング

 シリーズ(12 
  〜 体の軸を鍛えて、まっすぐな姿勢を保ちましょう!‐お腹・背中‐ 〜

 2014年の運動は、筋力トレーニングを正しいフォームで行うことで、それぞれの効果アップに繋げていきましょう。

@うつ伏せの体勢から、肘は肩の真下について胸から上を起こして、膝はついたままで、つま先は立てます。【写真@】

A顔は下をむいたままで肩の高さまで、頭からお尻まで持ち上げてまっすぐになるようにキープしましょう。(背中がそりすぎたり、お尻が上がり過ぎないようにしましょう)
【写真A】

BAをキープしたまま最後に膝も持ち上げ、お腹から体を持ち上げるような感覚で、頭・肩・腰・膝・足首が一直線になる状態を5〜10秒間キープしましょう。【写真B】


●健康ミニ講座より

「 認知症の予防の運動 」

 運動は、認知症予防になります。認知症発症の原因の1つには、脳の血流が関係しています。

『有酸素運動』 … ウォーキング、散歩(週3回以上・1回30分以上)、ラジオ体操など

       ⇒効果:脳の血流が良くなり、脳を活性化する。
            血圧、コレステロール、血糖値などの数値改善に繋がる。

『バランス』 … イスの背もたれにつかまって、片足立ち(1回1分、1日数回)

       ⇒効果:身体を支える下半身の筋力を鍛えて、バランス感覚を維持する。

『握  力』 … 両手(片手ずつ)グー!パー!と素早く手を動かす。
        (お風呂の中で水圧を利用して)又は、ゴムボールを力を入れて握る
        (10〜20回 2セット)

       ⇒効果:手は刺激を受けやすい部分です。
            刺激が脳に送られて、脳が物事を判断する。
            手は大事な体の一部です。

 今までの生活の中に運動を取り入れて、生活習慣を出来る事から少しずつ変えることで、認知症予防につなげていきましょう!

複数の動きを組み合わせた運動

⇒効果:左右別々の動きをする時は、無意識にすることができません。
    考えながらすることで、脳を刺激して活性化します。

@右手はパー、左手は親指を折ったところからスタートして1〜10を指折り数えていく

A【スリスリとトントン】
 イスに座って右手で太ももをトントン、左手で太ももをスリスリを同時に5回する。
 次に、右手と左手の動きを入れかえて、同じように5回行なってください。

 


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