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◎2月のトピックス


● ふとんストレッチ

 シリーズ(2 
  〜 明日も、スムーズに歩けるように(寝る前) 〜

 2015年は、布団の上でストレッチをして、朝は起きてからスムーズに動ける体に・・夜は寝る前に、日中に使った体を元に戻して、明日につなげる体作りをしていきましょう!

  @布団の上に片方の膝をついて、反対側の足は膝を立てて前に出す。
 
  A両手を腰において、腰から上を少し前に押すようにして、膝をついてる側の脚の付け根を伸ばしましょう。

B反対の脚も同じように行ないましょう。

(左右交互に2回ずつ)


●健康ミニ講座より

「 動脈硬化の検査について 」

 動脈硬化症は、動脈がかたくなり、血液がうまく送り出せず、心臓に大きな負担をかけています。かたくなることで、血管はもろく破れやすくもなります。

 血管の内側にコレステロールなどがたまって狭くなったり詰まったりすると、臓器や組織が正しく機能しなくなったり、壊死してしまうこともあります。

 動脈硬化は自覚症状がないままに進行し、放っておくと狭心症や心筋梗塞、脳出血や脳梗塞のリスクが大きくなります。そうなる前に、早めの検査がオススメです。

動脈硬化症の検査には「頚動脈エコー」、「ABI、baPWV検査」などがあります。

◇◆◇

◎動脈硬化症の検査

(1)頚動脈エコー検査

  • 血管壁が厚くなったり硬くなったり、動脈硬化の様子が簡単に画像で確認できます。
  • 年月を追って進み具合を知ることができ、食生活の改善や運動療法、投薬などによる予防が可能です。
  • 全身の動脈硬化の程度、脳血管疾患に対する評価ができます。

(2)ABI、baPWV検査

  • 血管のしなやかさ(血管年齢)と血管の詰まり具合が分かります。
  • 両足首、両上腕の血圧を同時に測定し、ABI、baPWVを同時に測定できます。5分位のとっても簡単な検査です。
  • ABIの値が低いほど、血管が詰まっている可能性が高く、狭窄や閉塞などが推定できます。
  • baPWVの値が高いほど血管年齢が高く、血管のしなやかさが失われていて、血管や臓器への負担が増します。

※血管のために、定期的な検査をオススメします。


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