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◎6月のトピックス


● ふとんストレッチ

 シリーズ(6 
  〜 生活のゆがみを戻しましょう (寝る前) 〜

 2015年は、布団の上でストレッチをして、朝は起きてからスムーズに動ける体に・・夜は寝る前に、日中に使った体を元に戻して、明日につなげる体作りをしていきましょう!

@仰向けになって、両腕を肩の高さで広げて両膝を立てます。
Aそのままの状態でゆっくり両足を一緒に、左に倒して、肩・背中・腰・お尻の外側を伸ばしましょう。(※頭は動かさなくていいです)
Bゆっくりと両足を元の体勢に戻して、右も同じように行いましょう。(左右1〜2回)


●健康ミニ講座より

「 動脈硬化を起こす前に、知っておこう高中性脂肪 」

 血液中にはコレステロール、中性脂肪(トリグリセリド)、リン脂質、遊離脂肪酸などの脂肪があります。このうち、コレステロールと中性脂肪が高脂血症(血液中の脂肪が異常に多くなった病気)の診断基準とされ、動脈硬化に関連するといわれています。

◎高脂血症の診断基準値
コレステロール      220mg/dl以上
LDL-コレステロール   140mg/dl以上
中性脂肪         150mg/dl以上
HDL-コレステロール    40mg/dl未満

中性脂肪が高いと...
・動脈硬化を抑える働きがあるHDL(善玉)コレステロールが減る。
・中性脂肪やコレステロールをおおく含む「レムナント」が増え、血管の壁の中に入り込み、動脈硬化を形成。

 中性脂肪が増えすぎた状態を「高中性脂肪血症」といい、動脈硬化性の心疾患(狭心症や心筋梗塞)の危険度が116〜164mg/dlでは2倍、165mg/dl以上で2.86倍に増加します。他にも、糖尿病や通風などの様々な病気とも深い関係にあります。
 高中性脂肪血症は生活習慣の見直しによる改善が期待できる病気です。

◇◆◇

◎見直しポイント

   1、 「1日3食」
   2、 「糖分の多い食品のとりすぎ注意」
   3、 「過度な飲酒は控える」
   4、 「適度な運動を続ける」
   5、 「ストレスをためない」
   6、 「禁 煙」


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