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◎8月のトピックス


● ふとんストレッチ

 シリーズ(8 
  〜 明日も元気に歩くために(寝る前) 〜

 2015年は、布団の上でストレッチをして、朝は起きてからスムーズに動ける体に・・夜は寝る前に、日中に使った体を元に戻して、明日につなげる体作りをしていきましょう!

@布団の上に仰向けに寝て、右足の膝を両手で抱えて胸に引き寄せます。お尻の辺りを気持ちよく伸ばしましょう。
A伸ばしてる左足は、膝を浮かさないように伸ばして、足の付け根あたりを気持ちよく伸ばしましょう。
B反対側の足も同じように行いましょう。


●健康ミニ講座より

「 夏の食事と水分補給 」

 暑い夏に気をつけたい「夏バテ」や「熱中症」を食事、水分補給で予防しましょう。

◎夏の食事のポイント

  1. 主食・主菜・副菜をそろえてバランスの良い食事をしましょう。
    暑さによる疲れから食欲がなく、ついのどごしのよい「ソーメン」や「冷やしうどん」だけの炭水化物(糖質)が中心の食事になり、たんぱく質やビタミン・ミネラルが不足してしまいます。
  2. ビタミンB1をしっかりとりましょう。
    ビタミンB1は糖質の代謝をスムーズにし、慢性疲労を防いでくれます。夏場のソーメンやジュースなど糖質の多い食事にはビタミンB1の消耗が激しく不足しやすくなります。
    【ビタミンB1を多く含む食品】
    豚肉・うなぎ・大豆製品・玄米・ほうれん草・ごま
  3. ビタミンCとクエン酸をとりましょう。
    ビタミンCはストレスや夏の暑さに対する抵抗力を高め、お肌の健康維持にも欠かせません。クエン酸は疲労の原因となる乳酸を排出し、疲労回復の効果があります。

◇◆◇

◎水分補給

  1. 日常の水分補給は水で行ないましょう。
    のどが渇いたなぁと感じる前にこまめに「水」をのみましょう。目安は1日8回 起床時、朝食時、10時、昼食時、15時、夕食時、入浴前後、就寝前にコップ1杯の水分補給をしましょう。
  2. 熱中症や脱水症の危険のあるときや熱中症を起こしているとき、水だけでは改善されにくいので、水にナトリウム(NaCl 40mg/100ml以上)の入っている水分の吸収がよい「経口補水液」をもしものときの為に用意しておきましょう。
  3. スポーツドリンクの選び方
    100ml中に5〜10gの砂糖が入っているものがあり、多量に飲むと高血糖になる恐れがあります。また、ダイエットを目的としたアミノ酸やカルニチンなどが含まれているドリンクは体内への吸収が悪いので熱中症予防には適していません。

◎「おかしいかなぁ!?」と思ったら、すぐ病院へ◎


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