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◎9月のトピックス


● ふとんストレッチ

 シリーズ(9   〜 朝!スッキリ!(起きる前) 〜

 2015年は、布団の上でストレッチをして、朝は起きてからスムーズに動ける体に・・夜は寝る前に、日中に使った体を元に戻して、明日につなげる体作りをしていきましょう!

@ 安定した場所で、膝に枕をはさんで立ちましょう。
A 両手は、頭の後ろで組んで、腰から下は動かさず、
  上体を無理のないところまで、ゆっくり右にひねりましょう。
  (反対側も同じように行いましょう)
B @に戻して、体が前に倒れないように上体を右に倒して体の側面を伸ばしましょう。
  (反対側も同じように行いましょう)


●健康ミニ講座より

「動脈硬化の検査について 」

 動脈硬化は血管の弾力性が失われ、硬くなったり、血管壁にコレステロールなどがたまり内径が狭くなって血流の流れが悪くなった状態です。
 しかし、血管の状態は外部からは見えず、自覚症状もありません。動脈硬化がかなり進行していることがわかるのは、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞や脳卒中で倒れたときです。
歩いていると、足がしびれてきたり、痛くなったりしませんか?
 足の動脈が詰まり気味で血流が悪く、指先まで血がかよわない下肢閉塞になっている可能性があります。
 血管は酷使され続ける臓器だけに加齢による変化は激しく、老化により血管の膜が厚くなり硬化します。動脈硬化が進み、ある日突然命にかかわる病気にならないために、早めに血管の検診を受けることをおすすめします。
 動脈硬化の検査で自分の血管の状態を知り、原因に応じて生活習慣(食事・運動)の改善が大事になります。場合によっては薬物治療も必要になります。

◎動脈の構造

  • 内膜は血管の収縮・拡張を調節するほか血小板の粘着、凝集を抑制し血管の保護をしている。
  • 中膜は血管壁の収縮や拡張の運動を支える筋肉でできている。
  • 外膜は血管壁を外部から守っている。

◇◆◇

◎動脈のいろいろな状態

 ・狭窄(内径が狭くなる)
 ・閉塞(血管が詰まる)
 ・肥厚(血管壁が厚くなる)
 ・硬化(血管壁が硬くなる)
 ・石灰化(中膜にカルシウムがたまる)


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