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◎11月のトピックス


● ふとんストレッチ

 シリーズ(11   〜 歩く力をアップ!‐起きる前に 〜

 2015年は、布団の上でストレッチをして、朝は起きてからスムーズに動ける体に・・夜は寝る前に、日中に使った体を元に戻して、明日につなげる体作りをしていきましょう!

@布団の上に仰向けに寝て、左足の膝をたてて、右足は膝を伸ばしたままの状態でゆっくりと上げましょう。※高く上げないようにしましょう。
A3秒〜5秒上げた状態をキープしてから、ゆっくり下ろしましょう。5〜8回繰り返し行ないましょう。
B足をかえて、反対側も同じように行いましょう。
※物足りない人は、朝起きる前の運動なので、布団をかぶった状態で行なうことで布団の重さをプラスして出来ます。


●健康ミニ講座より

「いざという時のため AEDの取り扱い講習 」

 心臓突然死は、いつでも誰にでも起こりうる可能性があります。
 心臓突然死の原因のほとんどが「心室細動」で、治す唯一の方法が “電気ショック”です。
 「心室細動」は心臓がけいれんし、ポンプとしての役割が果たせず、酸素を含んだ血液を体中に送ることが出来ない状態です。発作を起こした数分のあいだに“AED”を使って“電気ショック”をすることが命を救います。1分経過する毎に成功率は約10%ずつ低下していき、早期の“電気ショック”が必要となります。私たち一般市民もAEDを使用して“電気ショック”で救命が出来るように認められています。
 9月は防災月間です。この時期にいちどAEDの使い方をおさらいしておきましょう。

◎救命の手順

1.意識の確認・・・肩をたたいて、「大丈夫ですか」と呼びかける
2.救急車、AEDの手配・・・助けを呼び、周りの人に協力をお願いする
3.呼吸の確認・・・胸と腹部の動きで、正常な呼吸か確認する
4.胸骨圧迫・・・1分間に100回以上のリズムで30回行なう
5.AEDで電気ショック・・・@ふたを開ける
                A電極パッドを貼る
                B電気ショックが必要な場合は放電ボタンを押す

◇◆◇

 倒れている人、意識のない人、呼吸のない人、わからないとき、はとりあえずAEDを使用します。電気ショックが必要かどうかを判断してくれます。


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