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◎2月のトピックス


● 日常のエクササイズ

 シリーズ(2 〜 雑巾がけで気になる上半身を鍛えましょう! その1 〜

 2016年は、家事の動作を無理なく毎日続けられる運動として、取り入れて体力作りをしていきましょう。

 

【1】
膝を床について、ぞうきんを両手でしっかり押さえて、肘を曲げないように【写真@】、お腹のあたり(腹筋)を意識して上半身を動かしましょう。【写真A】

 

【2】
@と同じ姿勢で肘を曲げないように、お腹の横(両方のわき腹)を意識して動かしましょう。【写真B】



●健康ミニ講座より

「腎臓にやさしい食べ物 」

  腎臓はたんぱく質からでる窒素化合物などの老廃物や必要以上に摂取された余分な水分や食塩を尿中へ排泄する働きをしています。さまざまな原因により機能低下や障害のある腎臓に、たんぱく質や食塩などを摂りすぎて過剰な排泄という負担をかけると、腎臓病の進行が早まるおそれがあり、やがて排泄力がなくなってしまいます。体内に老廃物が蓄積されると尿毒症状を引き起こしやすくなり、塩分がたまると浮腫(むくみ)や高血圧の原因になります。
 定期的に健診を受けて、早期に適切な治療と、食事療法を正しく行うことで、腎臓の機能が低下する速度を抑えることが可能です。

◎腎臓病の進行を抑えるために

◆たんぱく質を控えましょう

 単に控えるのではなく、限られた量の中で動物性の食品に多く含まれる“良質なたんぱく質”を選ぶことが大切です。
 同じたんぱく質でも、質の悪いものは老廃物の割合が多くなってしまいますが、質の良いものは効率よく身体の構成成分になります。

 “良質なたんぱく質”の割合を増やすには?

 普通のご飯をたんぱく質調整米に代え、主食から摂取するたんぱく質を減らし、その分魚や肉のおかずからの“良質なたんぱく質”を増やしましょう。

◆食塩を摂りすぎない

 調味料をスプーンで計量、お酢や香辛料を活用、加工食品はできるだけ控えるなど減塩の工夫をして、塩分はできるだけ控えるようにしましょう。目安は1日6g未満です。

◇◆◇

 認知症介護の体験談をお話してくださった方の本が、あおがき休憩スペースに置いてありますのでお読み下さい。


あおがき今月のスケジュールグループエクササイズのご紹介

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