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◎12月のトピックス


● 日常のエクササイズ

 シリーズ(12 〜 一日のおわりに!歯磨きをしながら…   〜

 2016年は、家事の動作を無理なく毎日続けられる運動として、取り入れて体力作りをしていきましょう。

 

※朝は体が動かしにくいので、夜にすることをオススメします。
@歯磨きをしながら、背筋を伸ばして立ちましょう。片手は、壁を洗面台に持ちましょう。
A片足ずつゆっくり、太ももを上げましょう(太もも前)。写真(A)
B片足ずつゆっくり、後ろに上げましょう(太もも後ろ)。写真(B)
C足を肩幅に開いて、かかとの上げ下げをしましょう。写真(C)
 ※ふくらはぎを意識して行いましょう。
 ※写真ABCの中から、できる運動を選んで各5〜10回行いましょう。



●健康ミニ講座より

「内臓脂肪と肥満 」

◎あなたの脂肪のタイプは?

   洋ナシ体形??→→→皮下脂肪型肥満
   リンゴ体形??→→→内臓脂肪型肥満

◎内臓脂肪型肥満について

 内臓脂肪とは内臓のまわりにつく脂肪です。この内臓脂肪は生活習慣病を引き起こす原因の一つだと言われています。内臓周辺に蓄積する脂肪は代謝が盛んで、血液中の脂質濃度を高める原因となります。
 また、インスリン抵抗性といって、膵臓から分泌されるインスリンの働きを悪くします。さらに脂肪細胞からは、血圧を上昇させる物質が分泌されます。外見からはわかりづらい内臓脂肪型肥満ですが、ウエストのサイズが目安の一つとされています。
     男性:腹囲85cm以上  女性:90cm以上
 男性は女性に比べて内臓脂肪を蓄えやすいという特徴があります。
 ぽっこりお腹の出ている中年男性は要注意です。
 またBMIが25未満で肥満ではないものの内臓脂肪が蓄積している「隠れ肥満」の方も注意が必要です。

○食事と運動○

◎食事

 @欠食しない…欠食後の食事はエネルギーの取り込みがよくなり、
           脂肪を溜め込みやすい
 Aバランスよく…主食+主菜1品+副菜2品の形に近づける
 B大豆製品を増やす…脂肪の燃焼を促進

◎運動

 ウォーキング(速歩)などの有酸素運動を30〜60分/日して脂肪を消費する。
 腹筋では直接内臓脂肪を減らすことはできません。

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 認知症介護の体験談をお話してくださった方の本が、あおがき休憩スペースに置いてありますのでお読み下さい。


あおがき今月のスケジュールグループエクササイズのご紹介

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