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◎3月のトピックス


● 予防のためのトレーニング

 シリーズ(3 〜 肩こりを予防するトレーニング ‐背中を伸ばす‐   〜

 2017年は、いつでもどこでもできる、体のさまざまな症状を予防する体操を紹介していきます。無理せずにゆっくり、自身のペースで少しずつ長く続けていきましょう。

 

@両足を肩幅に開いて立ち、両手は肩の高さで組み、
 大きなボールを抱きかかえているような感じで肩を左右に広げましょう。
 (肩に力が入らないようにしましょう)
A両膝を少し曲げて、背中をゆっくりと丸めるように肘を伸ばさないように
 腕を斜め下に下ろしましょう。
B背中に心地よい張りを感じる辺りで、5〜10秒ほどキープしましょう。
 (呼吸を止めないように注意しましょう)
Cゆっくりと体を起こして、ABを繰り返しましょう。(1〜3回)



●健康ミニ講座より

「介護保険の話 」

 介護保険制度とは、市町村が運営主体(保険者)の制度で、寝たきりや認知症などで自立した生活を送るために、援助や介護が必要な身心の状態の場合にサービスが受けられます。
 介護保険に加入するのは40歳以上の方です。加入者は、65歳以上で常に介護を必要とする要介護状態の方や日常生活に支援が必要な要支援状態の方がサービスを受けられます。
 40歳から64歳までの医療保険加入者で初老期の認知症、脳血管疾患など、老化が原因とされる病気により要介護状態や要支援状態になった場合もサービスが受けられます。

◎介護保険サービスを利用するためには

 介護保険サービスを利用するには、介護認定の申請が必要になります。包括支援センター又は居宅支援事業所(ケアマネ事業所)に“代行申請”してもらうことができます。
申請後、訪問調査や主治医の意見書をもとに介護認定審査会で介護の認定が決定され、要支援・要介護度の区分が決まります。

●利用者の負担

 介護保険サービスを利用した時の利用者の負担は、原則としてサービスにかかった費用の1割です。ただし、一定以上の所得者は利用者負担が2割になります。又、要介護状態区分に応じて上限額(支給限度額)が決められています。上限を超えてサービスを利用した場合には超えた分は全額利用者の自己負担となります。

 介護保険について援助や介護が必要な状態になる前に知っておきましょう。
 そして、必要に迫られた時、すぐに相談できるようお住まいの区域の地域包括支援センターをチェックしておきましょう。

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 認知症介護の体験談をお話してくださった方の本が、あおがき休憩スペースに置いてありますのでお読み下さい。


あおがき今月のスケジュールグループエクササイズのご紹介

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