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◎4月のトピックス


● 予防のためのトレーニング

 シリーズ(4 〜 腰痛を予防するトレーニング ‐腰とお尻を伸ばす‐   〜

 2017年は、いつでもどこでもできる、体のさまざまな症状を予防する体操を紹介していきます。無理せずにゆっくり、自身のペースで少しずつ長く続けていきましょう。

@布団やマットの上に仰向けに寝ましょう。
A両足を揃えて、膝を立てましょう。

B両手で両膝の裏側辺りから抱え込み、太ももの前が胸に付くように引き寄せましょう。
C腰からお尻の辺りが気持よく伸びるのを感じたら、5〜10秒間キープしましょう。

Dゆっくりと腰からお尻、足を元に戻しましょう。(1〜3回)
※あごを上げたり、呼吸を止めないように注意しましょう。



●健康ミニ講座より

「筋力トレーニング 」

 日常生活の中で最近つまずくことが増えた方やこの1年間に転んだことのある方はおられませんか?その他、すり足で歩く、また歩く速さが遅くなった方。
 このようなことは、足元からあらわれる老化現象です。転倒すると骨折につながり、骨折が原因で寝たきりになることもあります。そうならない為に筋力トレーニングが必要であり、いつまでも元気で自立した生活を続けていけるように、筋肉を鍛える事が非常に大切なのです。

 大切なポイントとしては「筋力トレーニングを継続すること」です。週2〜3回することで効果が出てきます。毎日行う必要はありません。体を休ませることで筋力アップに繋がります。まずは、1ヶ月を目標に無理なく続けましょう。
 筋力トレーニングを続けていくことによって、筋力が維持または増加したり、健康への意識が高くなることで、体力年齢と気持ちが若くなります。

◎筋力トレーニングのポイント

※軽くウォーミングアップをしたり、体が温まっている状態で行いましょう。
※運動後にストレッチを行いましょう。
  もしも、痛みが続く場合はその運動を中止してください。

【太ももの付け根】<左右各5〜10回>

@安定したイスに両足が床に着くように座り、
  背筋を伸ばしましょう。

A両手でイスの横を持ちましょう。

B片足ずつゆっくり太ももを持ちあげて、
  体が前かがみにならない様に注意しながら
  5〜10秒間キープしましょう。

Cゆっくりと下ろして反対側も同じように行いましょう。

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 認知症介護の体験談をお話してくださった方の本が、あおがき休憩スペースに置いてありますのでお読み下さい。


あおがき今月のスケジュールグループエクササイズのご紹介

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