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改めて確認し、意識を高める 感染症学習会

改めて確認し、意識を高める
感染症学習会

 やくしの里では、感染症についての意識や理解を深め啓蒙を図ることを目的とした感染委員会があります。その活動の一環として定期的に学習会を開催しています。
 6月19日の学習会には16人が参加し、感染症の基本的な対応、危険度の高まる食中毒への予防と対応について学びました。代表的な感染症のノロやインフルエンザはもちろんですが、結核も取り上げました。
 結核は、かつては亡国病とよばれるまで恐ろしい病気でしたが、その後急激に減少したため、過去の病気というイメージがあります。しかし今でも、結核患者はおられ、命を落とすこともある恐ろしい病であることにかわりはありません。しっかり治療すれば治癒する病気です。これからやってくる暑い季節にむけ、食中毒をはじめとした感染症にむけて、改めて確認し、意識を高めていくことができました。

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