当院について

About Us

病院の概要

150床(一般病棟29床、地域包括ケア病棟71床、回復期リハビリテーション病棟50床)

※当院では安心して療養して頂けるよう、差額ベッド料金を頂いておりません

診療科目

内科、神経内科、消化器科、呼吸器科、循環器科、腎臓内科、外科、整形外科、泌尿器科、皮膚科、肛門科、リハビリテーション科、放射線科、血液透析

沿革

1946年、奈良市高畑町に無差別・平等の医療を理想に掲げ、岡谷医院が開設されました。
開院当初から在宅医療に力を入れ、「往診の岡谷」と呼ばれ地域の中で信頼されてきました。
1953年には、全国民医連(後の全日本民医連)に加盟、1958年に地域の人々の願いを集めて、奈良市中筋町に岡谷病院が誕生しました。
1966年に岡谷病院は衝撃的な火災にみまわれましたが、火災の3日後から診療を再開。多くの人々から励ましや再建資金等の支援を受け、翌年には奈良市西木辻町へ112床の病院として再建されました。そして保健・医療・福祉のネットワークづくりの中で、安心・安全・信頼の医療を一貫して追求してきました。
2002年には再び多くの人々の協力を得て、新しい医療ニーズに応えるため現在の奈良市南京終町へ新築・移転しました。より親しみやすい病院をめざし「おかたに病院」と名前もひらがなに変更し、入院150床、一日外来患者数約300人の病院として保健・医療・福祉の活動を行っています。
患者さまの人権を尊重した、安全で質の高い保健・医療・福祉の提供を心がけ、地域の人々から信頼され愛される医療機関であることをめざしています。

病院長のご挨拶

安全で質の高い保健・医療・福祉を提供し、地域の人々から信頼される医療機関を。

2012年4月1日より、おかたに病院の院長に就任いたしました。奈良市東部の地域の皆様に充実した医療・介護を提供できるよう、一層努力して参りたいと思います。
おかたに病院では、内科・外科・泌尿器科を中心とした総合的な診療を行っております。また、血液透析センター・リハビリテーションセンターを活用して、地域の医療ニーズに応えて参ります。最新鋭のCTスキャン装置を導入し、医療レベルの向上を図ります。健診センターでも、地域のみなさまの健康づくりに貢献して行きます。24時間体制で在宅医療に対応できる在宅支援センターも併設しています。近隣の基幹病院との連携を強化し、急性期から在宅まで、あらゆる場面で安心できる医療の実現を目指します。

おかたに病院 院長 三好毅志

日本医療機能評価機構の認定

当院は、2004年3月15日付で、「日本医療機能評価機構」から病院機能評価の初回認定を受け、2014年3月15日付で3回目の認定を受けました。これからも、患者さまが安心して当院を利用していただけるように、さらなる医療の質の向上や安全確保に努力してまいります。
 
■ (財)日本医療機能評価機構のサイト
■ (財)日本医療機能評価機構の評価結果の情報提供ページへ

日本医療機能評価機構について

国民が適切で質の高い医療を安心して享受できることは、医療を受ける立場からは無論のこと、医療を提供する立場からも等しく望まれているところです。
国民の医療に対する信頼を揺るぎないものとし、その質の一層の向上を図るために、病院を始めとする医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価し、その結果明らかとなった問題点の改善を支援する第三者機関として、財団法人日本医療機能評価機構は設立されました。

評価領域

1. 病院組織の運営と地域における役割
2. 患者の権利と安全の確保
3. 療養環境と患者サービス
4. 診療の質の確保
5. 看護の適切な提供
6. 病院運営管理の合理性
以上の項目について詳細な評価が行なわれました。

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