放射線科のご案内

Radiology

業務内容

院内で、一般撮影検査、病棟巡回撮影(ポータブル撮影)、マンモグラフィ検査、CT検査、腹部超音波検査、X線TV装置による各種造影検査(胃透視、注腸)、泌尿器科系検査を行っています。
画像管理はクラウド化されているため、系列の診療所とも情報を共有して、診療に役立てています。

X線CT装置

【X線CT装置】
(コンピューター断層撮影法:Computed Tomographyの略)
X線を回転照射しコンピューターで処理して断面像として画像にします。この装置を用いて頭部・頚部・胸部・腹部・骨盤・四肢等の検査を行います。
必要に応じて造影剤を用いてより詳しく検査する場合もあります。

当院のマルチスライスCT


GEメディカル社 OPTIMA660PRO

迅速、精細な撮影ができます。すぐれた3D解析装置により、より確かな診断が得られます。
また、最先端の画像処理技術により、被曝量は従来機器の4割程度に下げられるため、患者さまにも安心。
落ち着いて検査を受けられる配慮もされた最新機器です。

患者さまの負担を軽減し、
高精細な画像により、早期発見・早期治療へ

当院のCTは64列マルチスライスCTで、数秒のうちに人体からたくさんの画像情報が取り出せるため、これまでのCTでは考えられなかった鮮明な画像を得ることができます。また撮影臓器を3D画像で表示し、画面上で動かしながら下や裏側から見ることもできます。従来15秒ほどの息止めが必要だった胸部CTでも、3~5秒程度で撮影できてしまいますので、患者さまへの負担も軽減されます。とくに止まることのない臓器、心臓の撮影には絶大の力を発揮します。これまで入院しなければできなかった心臓の検査が外来で、しかも苦痛もほとんどなく行うことができるのです。大腸CT(コロノグラフィー)も今後期待される分野といえます。
さらに病気の診断にとどまらず、健診分野でも大きな威力を発揮することができます。たとえば肺がん健診には現在胸部エックス線写真が一般的ですが、すべての部分の異常を発見することはできません。肺と鎖骨が重なる部分、心臓の背後、縦隔の前後の腫瘍を胸部エックス線で発見するのは非常に困難とされています。しかしマルチスライスCTを用いることで、これまで発見することができなかった病変をみつけ早期治療へとつなぐことが可能となっています。また、患者さまが安心して検査を受けることができるよう、リラクゼーションへの配慮も十二分にされています。ぜひ当院でその威力を体験してみてください。

マルチスライスCTの画像







一般撮影装置

【一般撮影装置】
いわゆる"レントゲン写真"のことで放射線を利用した検査の中で最も基本となる検査です。他の検査(CTやMR)に負けないくらい情報量の多い、簡便な検査です。
 
【CRシステム】
コンピューター処理をすることによってより従来のエックス線フィルムにくらべ、より詳しく画像診断を行なうことができます。
 
機器紹介
 一般撮影装置
 FCR関係装置

X線TV装置

【X線TV装置】
DRシステム:コンピューター処理をすることによってより従来に比べ、より詳しく画像診断を行なうことができます。
バリウムを用い胃や腸を検査します。検査前には、胃や腸の蠕動(動き)をとめる注射をします。
 
胃透視
バリウムを飲んでもらい、食道・胃・十二指腸を検査します。
検査時間は約20分です。

注腸
バリウムと空気を直腸から注入して大腸を検査します。
検査時間は約30分です。

超音波(エコー)検査装置

【超音波(エコー)検査装置】
超音波を用い腹部等の検査を行ないます。
腹部エコー検査は、おもに肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓などの検査をします。
放射線をつかわず、絶食だけでできる簡単な検査です。
検査時間は、約15分~20分くらいです。

マンモグラフィ

マンモグラフィは乳房専門のレントゲン撮影のことで、視触診では見つけにくい小さな乳がんの早期発見に重要な役割を果たします。
検査は女性技師が担当します。

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