
病棟案内
当院では、安心して療養していただけるよう
差額ベッド料金を頂いておりません
2025年5月1日より、緩和ケア病棟の病床数を「12床」から「13床」へ増床いたしました。
今後も、患者さまやご家族に寄り添い、その人らしい生活が送れるようにサポートします。
引き続き、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
がんに伴う身体的・精神的なつらさに対して、症状緩和を目的とした医療・ケアを行う病棟です。
緩和ケア病棟の特徴を理解された方が対象となります。
病室をリニューアルし、ご家族の方が過ごしていただけるお部屋や、キッチンを設けました。
どのような方が対象になるのか、入退院の基準や概算の費用など、詳しくはこちらのパンフレットをご覧ください。
高齢者の救急患者様や急性期治療を受けられた患者様が安心してご自宅や施設での生活に戻れるよう、医療と並行してリハビリテーションや退院支援を行う病棟です。
医師、看護師、リハビリスタッフ、管理栄養士、ソーシャルワーカーなどの多職種が連携し、在宅復帰を支援します。
また、訪問診療をご利用中の方が一時的に入院となった際の受け入れにも対応し、退院後は再びもとの訪問診療へとおつなぎします。
住み慣れた地域で患者様やご家族のご要望に寄り添い、安心できる療養生活を支えます。
入院対象となる主なケース
・救急搬送された方
・急性期の治療終了後経過観察が必要と判断された方
・超急性期治療を終えたが、引き続き治療が必要と判断された方
・自宅での生活が何らかの事情で維持が困難となった方
・自宅や介護施設などで療養中に状態が悪化し医療が必要になった方
救急搬送された方やご自宅等で病状が悪化した方を受け入れる病棟です。地域の医療機関、介護事業所との連携も進めていきます。
内科を中心に、急性期の治療が必要な方が対象で、泌尿器科の手術も行っています。また、在宅療養中に入院治療が必要な状況になった方(サブアキュート)や、急性期病院からの転院後の治療の継続(ポストアキュート)、リハビリを含めた退院支援を目的とした入院も受けています。入院時より、在宅での生活を考えた看護が提供できるよう、法人内外の連携を大切にしています。
主に脳血管障害や骨折などの患者さまを対象に、寝たきり防止と日常生活動作のリハビリテーション(以下リハビリ)を提供し在宅復帰を図ることを目的としています。病気の発症から2ヶ月以内に入院し、病名により60~180日間のリハビリの後、在宅等へ退院していただく病棟です。
病棟スタッフは、退院後、患者さまが快適な生活を送れるように、ご家族やリハビリ科スタッフ、相談員とカンファレンス(調整会議)や家族面談を行っています。またリハビリ科スタッフ、相談員、ケアマネージャーとともに自宅訪問をして、日常生活がスムーズにできるようなアドバイスをしています。